//グーグルアドセンスコード チョロQ・スカイライン・スポーツ【98】

チョロQ・スカイライン・スポーツ【98】

チョロQプリンススカイラインの魅力!

ホビービルドプラス宇宙九太です。

今回の玩具レビュー98は、タカラトミーの
チョロQチョロQ・プリンススカイラインスポーツです。

チョロQとは、タカラのディフォルメした
クルマが、プルバック動力で走るミニカーです。

*主にクルマですがクルマ以外のモノもトミカ同様に少数ですが商品化していました。

チョロQはタカラ(タカラトミー)で販売されていた
シリーズの展開を、残念ながら2009年販売終了しました。

その後は、外観はチョロQに近いリモコン付きの玩具が
チョロQZeroとして関連会社のトミーテックから販売されています。

 プリンス・スカイラインスポーツとは

スカイラインスポーツは、日産の前の
プリンス(富士精密工業)から発売された
日本初のスペシャルティカーで、イタリアの
ジョヴァンニ・ミケロッティにデザインを
依頼したクルマです。
つり目4灯ヘッドライトが特徴なのを
チョロQでも再現しています。

ライトレッドカラーの箱に透明窓の箱型の吊り下げ式になった
パッケージで、2004年に発売されました。
ナンバーはNO.10になります。
こだわり仕上げ(ブリスター販売)では
白いボディカラーが販売。NO.9
メモリアルコレクションでは
ライトグレーのボディカラーも発売されました。

横から見るとボディとドア後方や、リアタイヤ
廻りのスカイラインを象徴するラインも
ディフォルメながら造形されています。
窓枠は他のクルマと比較しても、窓のモールド
ままでが入ってないのが残念です。
*ボディカラーと同色の場合は入っている事が多い。

斜め後方から見ると、ブレーキランプ
造形が素晴らしいのが際立ちます。
平面でシールなどのブレーキランプも
在る中で、立体的で塗装されていて
グレードが違うくらいです。

後方からは、コインなどのウエイトをハサミ込んで
ウイリー走行出来るパーツが、御約束で後方に在り
その後面にクルマ名のシールが貼られています。
スカイライン・スポーツは青いと白でNO.10です。

またパンパーの立体部分やトランク近辺の
造形も力が入っているのが分かります。

正面からのスカイライン・スポーツ
特徴ある4つのライトと、間に位置する
グリルのメシュや、左右のウインカーのフレームまで
造形してああるのが驚きです。

裏(下)には、お腹のセンターにシール
貼られていて、この時期に共通するタイプの
「チョロQ」の文字が大きいスタンダード
なシールで、4角のプラスネジは勿論ダミーです。

スカイライン・スポーツの頃

1962年

ボディの殆どがハンドメイドで高価だった為に
わずか総生産がクーペ75台(コンバーチブル25台)
の販売に終わっています。

当時の価格でDXが120万円、クーペが185万円
という価格は、現在の3千万円を超えると言われる
価格の超高級車でした。

4ドアセダン、2ドアクーペ 、コンバーチブルの
タイプが存在します。

エンジンGB4型

第4回日本アルペンラリー7位完走

またコンバーチブル(オープン)の
スカイライン・スポーツは、ウルトラマンの前に
放送されたウルトラQの中でレギュラーの主人公
万城目淳が、乗るクルマとして登場している事でも
有名です。

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■メーカー・MAKER タカラ・トミー
■発売・Sales Year  2004年
■当時価格 367円(税込)
■製品仕様 全長サイズ約4.8cm