マジンガーZ バンダイ・ソフビ【01】

Introduction of Japanese toys
MazingerZ  SOFUBI

ホビービルドプラス宇宙九太です。
玩具レビュー01は、1990年に発売された
バンダイのソフビで、海外でも大人気の
マジンガーZのソフビレビューです。

1972年12月3日の日曜夜7時から
放送され、瞬く間に子供達に大人気になった
ロボットアニメマジンガーZが、18年経って
バンダイから新商品が発売されました。

Mazinger Z is the first human ride
Become very popular as a giant robot
Chogokinkin, jumbo machineder, etc.
Many big hit toys were also produced.

In Japan it is better than glenizer
It is a popular work.

It is an animation work of Japan in 1972.

ゲームで復活!黒鉄の城マジンガーZ

新シリーズなどの放送があるとかでは無く
ゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズ
のヒットで、アーケードゲームの景品
カプセルトイ、グッズなども発売されると
言う、この時代ならではのムーブメント
スーパーロボット大作戦
XX-01マジンガーZとして発売されました。

放送当時の子供達は大人になって、驚きと
嬉しさで、手にしたソフビ玩具でした。

塗装済完成品の箱入りで発売され、箱の正面
からソフビが見える使用で
箱に記載されているXX-01XXと言うのは
放送当時に、超合金と共に大ヒットした商品
「ジャンボマシンダー」シリーズの商品に
付けられたナンバーからのモノで、放送当時
世代を意識した玩具メーカーの嬉しい配慮でした。

1990年は、まだ大人が堂々とおもちゃ屋で
自分の玩具を買うという感じは無く
ウルトラマン仮面ライダースーパー戦隊
のソフビは、500円程度でしたので
箱入りで少し大きくても、3倍の1500円
子供では無く、大人(当時の子供)や
子供よりも年齢の高いゲームでのファンがターゲットでした。

その為に、あまり販売していない玩具店
在りましたので、ウルトラマンのソフビ的に
言えば、どこでも買え無かったソフビでした。


放送から18年後に販売された、マジンガーZ
ソフビは、ややスタイルが良く、ロケット
パンチ
と足の膝下は紺色の整形色で、肩と
ボディはとハッキリ分かれて居るのも当時は少し新鮮でした。

ジャンボマシンダー ラインナップリスト 

1990年マジンガーZの技術!

70年代玩具やカラ―の印刷物
などでは、紺色だったりだったりハッキリと
統一されて無かった部分なので、超合金も手足
で、カラ―が違い、ジャンボマシンダー
素材的に塗装が困難なのもあり、肩が水色
だったりと、以外にも、それほど多色なカラ―
のキャラでは無いのにアニメと同じカラ―の
玩具が在りませんでした。

特にソフビなど色数を抑えて作られるタイプの
玩具は手足に塗装も無く、手足全部青いままで
普通に販売されていた時代のスーパーロボットなので新鮮でした。

このマジンガーZソフビは、やはり90年
新技術で造形されていますので、胸に在る
赤いブレストファイヤーなどは、まるで
別パーツのようですが、実際にはボディの
胸腹部の整形色で、腰下から膝までが
別パーツ黒い整形色なので、胸の黒(塗装)
とは厳密には少し違います。

胸の黒塗装ブレストファイヤーの裏を観ると
胸部分との結合部に少しマスク(塗装時に覆う)
の隙間が在るのが解ります。黒い胸部分
滲んで(露出)居るので確認出来ます。

腕は肩(ボディとの設置部分)は可動しますが
肘は可動しません。
つまりロケットパンチ紺色が、整形色で
銀と肩の塗装で仕上げています。

足は腕と違い、ボディから膝上までが1つ
パーツなので、股関節は可動しません。
その変わりに膝下の紺色部分は、ロケット
パンチ
と同じ紺色の整形色の別パーツなので
膝が可動し、足首も可動しますので、けっこう
足に関しては微妙なポーズが再現可能ですが
手首が固定なので、拳の向きは、ロケット
パンチの発射の方向
手の甲が上を向いて
欲しいのですが…それが無理なのが惜しいところです。

足の裏にも、ロケットのモールドが再現されて
いて、足の裏によく刻まれる、BANDAI 
1990の記載は腹部の後側に、目立たない
サイズで刻印され、胸部下方にもで見えま
せんが刻印されています。

全体的には、アニメには無いモールド
入っています。
これは好みが分かれるところですが
個人的には、これくらいなら、入れ過ぎでは
無く良いのでは無いかと思います。
このサイズのマジンガーZソフビとしては
今でも、よく出来たソフビだと思います。

30年以上超えてもメンテナンスの御蔭で
マジンガーZ綺麗元気に保っています。

 ■マジンガーZ・データの謎

合金Z時期
身長18メートル、体重20トン

超合金NZ時期
身長20メートル、体重18トン

グレートマジンガーが身長25メートルで
体重32トンなので、並ぶと・・・???
なので様々な検証がありますが
重さは、超合金NZ(ニューゼット)は
合金Zよりも軽くなっていると言う傾向が観られます。

■メーカー・MAKER バンダイ(BANDAI)
■発売・Sales Year 1990年
■定価 1500円
■登場作品 マジンガーZ
■製品仕様 ソフビ 全高サイズ・約215mm
超合金魂 GX-70SP マジンガーZ D.C.
アニメカラーバージョン 永井GO展 限定
BANDAI ASIN: B07H6LHXSX
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