//グーグルアドセンスコード 電人ザボーガーのバイク形体、マシーンザボーガーのレビューです。

マシーンザボ―ガ―・電人ザボーガー【93】

バイクにがあるマシーンザボ―ガ―!!

Introduction of Japanese toys
MACHINE ZAVORGER( DenjinZAVORGER)

ホビービルドプラス宇宙九太です。

今回の玩具レビュー93は、1974年4月6日土曜
19:00フジテレビ系で放送された
電人ザボーガーで、主人公大門豊が乗る
マシーンザボ―ガ―を、キャラウィールが
CW039で販売したミニカーのレビューです。
*27話~金曜日19:00、40話~日曜日11:00

電人ザボーガーは、バイクの形体から大門豊
音声指令で、マシーンザボ―ガ―から変形する
ロボットで、犯罪組織Σ団のロボットと戦う
正義のロボットです。マグマ大使ライオン丸
スペクトルマンロックバットなどを製作した
ピープロダクションの作品です。

2011年には劇場用映画としてリメイクされる
ほど、根強い人気を誇る作品です。
It is a Japanese tokusatsuHero program of 1974.

 ザボ―ガ―ベースバイクは!?

マシーンザボ―ガ―のベースは、スズキ
ハスラー250のバイクをベースにしています。
ただ、フロントのタイヤ周辺しか露出して
いません。

スズキハスラー250

スズキの2ストロークオフロードバイクシリーズで
空冷タイプは「ハスラー」の愛称で呼ばれました。

TSシリーズなので、TS250とも言われますが
当時のカタログには「ハスラー250」とは書いてあっても
TS250とは書いていないので、TS250とは…今でも
あまり言われないバイクです。


キャラウィールのマシーンザボ―ガ―
大門豊のフィギュアが乗って居ます。

フロントサスペンションが太いのが少し気に
なりますけども、雰囲気はサイズ的
とても良く再現されています。

サイドから観ると、少しタイヤを基準にする
と、足の部分が短い(変形時に伸びる)です
けども、全体のフォルムは凄く特徴を捉えた
造形になっています。

特にタイヤを格納したボディセンター部分が
開いた様子はよく出来ています。

タイヤ・ホイールのスポークは透明パーツで
再現していて、発売当時はアイディアモノな
手法でした。

フロントから見ると、ザボーガー
サイズ的には仕方ないのですけども、目と
耳のブーメランカッターのシャープ差が
欠けるので、少しやぼったく見えます。

大門豊も…誰と言うよりオマケの人です。

後方から見ると、このミニカー全体に言える
のですが、細部は甘い箇所が多いのに
不思議と雰囲気は捕えていて、この後方からは
もっとも、らしさが出ています。

警察ですが…秘密警察なので(目立ちますが)
ナンバーは着いていません。…いいのかな?

斜め後ろから観ると、このアングルも後方と
同じく雰囲気満点で、ヘルメットのマイクまで
サイズを忘れてリアルに見えてきます。


真上から観ると、ボディ(バイクのタンク)
は、細すぎるかもしれません。

作中では実走行するので、ハスラー250
エンジンや冷却を考慮しているので、機械面に
余裕を持たせたボディになっています。


大門豊のフィギュアを外すと、ボディ部分
(ウエスト)が、細いのが更によく解ります。

また、ミニカーとしてはクルマのように上下の
パーツでは無く、左右のパーツで結合している
のも、ラインから解ります。

大門豊のフィギュアは、ギャバンシャリバン
と同じく、拳の穴にハンドルを差し込む方式
なので、少し拳が大きく造られています。

ただ、コレはフィギュア脱着にシッカリ固定
されるので、見た目を多少犠牲にしても

良い方式だと思います。

バイクスタンドは、このサイズなのに可動出来ます。
ただ、走行は手で持ち続けないと…とうぜん倒れます。
刻印は、このミニカーは形状的に…どこにも存在しません。

フィギュアを外した方が、マシーンザボ―ガ―
としては、前から観ていい感じに見えます。


パッケージは、電人ザボーガーロボット形体の
写真を使ってないのは、かなり凄い拘りですね(^^:

どちらかと言えば、玩具的にはザボーガー
フィギュアを付属させたくなりそうですけども
マシーンザボ―ガ―として、だけの拘りが凄いです。

電人ザボーガー(オートバイ形態マシーン・ザボーガー)

全高2メートル 重量500キロ

耐荷重量35トン 出力5000馬力

動力源・ダイモニウム

マシーン・ザボーガー
地上・時速300キロ、水上・時速130キロで走行可能

内臓メカ・ヘリキャット、マウスカー、シーシャーク

■メーカー・MAKER バンダイ・BANDAI 
■発売・Sales Year   2003年
■当時価格 648円(税込)
■登場作品 電人ザボーガー
■製品仕様 全長サイズ約6.5cm

電人ザボーガー

1974年4月6日 ~1975年6月29日

マグマ大使、スペクトルマン、ライオン丸などの
ピー・プロダクション制作の特撮テレビ番組。

秘密殺人強盗機関Σに殺された父が作った
「ザボーガー」と共に闘う、大門豊を主人公に
した特撮ドラマで、後半はストロング・ザボーガー編
と呼ばれる、マシーン・バッハとの合体で
作品強化を図った人気シリーズでした。

放送当時はアオシマ文化教材のプラモデルでの
シリーズを大きく展開して、小学館の学年誌などに
広告を掲載していたので、リアルタイム世代の
子供達には、他の特撮作品が乱立する時代に置いて
認識度の高い、特撮作品でした。