//グーグルアドセンスコード 日産・GT-R 1/43スケール モデルのレビューです。

日産・GT-R 京商1/43ミニカー【15】

グローバルGTR・GODZILLA!

Introduction of Japanese toys
NISSAN GT-R /GODZILLA
玩具レビュー15は、2007年12月
日産が販売したクーペ、京商
GTR35型のミニカーです。

スカイラインGT-Rの後継で、初めて
スカイラインの名前が外れ「GT-R」だけ
の名前になったRです。
その為、35R(さんごーあーる)とか
35(さんごー)などと略して言われます。

京商のこのGTR・35型のシリーズは
2008年の初期型で、色のバリエーションが
豊富にランナップされています。

ホワイトやレッド、ブラック、シルバー
ダークメダルグレーなどが出て居ます。
今回の車輌はチタニウムグレイと言う
カラ―です。

35GTRとしては、最もポピュラーで
印象的なカラーです。

GODZILLA以上のGODZILLA


当時は日本だけでは無く、海外でも
GODZILLAとして、人気の車種で
インスタグラムの#(ハッシュタグ)
「#GODZILLA」で検索すると怪獣より
クルマのGTRの方が8割以上多いと言う
海外では、怪獣ゴジラ以上にメジャー
過ぎる愛称になっています。

他のメーカーからも、発売されていて
EBBROや、バンダイなどと比べて買う
ファンも多かった車種だと思います。
どれも長短あるのですが、ボディの塗装や
ホイールの塗装は、個人的には京商
ベストでした。

スケールモデルでも、そのまま縮小すると
意外にも似て無いモデルになるので、クルマ
でも飛行機、電車なども、ある程度
ディフォルメを入れて縮小して合わせるの
ですが、この35GTRリアの丸み
デザイン的に特徴があるので
ディフォルメの難しい部分だと思います。

京商は…やや丸ずぎますが、平らよりは
35型ぽいので気に入っています。その辺りは
実車の印象と好みの問題なのですが…


塗装的にも、京商のチタニウムグレイと
ホイールのカラ―・光沢が、他より良いと
感じていますけども、惜しいのは伝統の
GTの象徴とされる丸型4灯テールランプ
右側が、少しズレてる事です。

コレも、個体差で左右だったり左だった
りしますが、どれかはハメ込みがズレてる
ような感じでした。

バンダイの35GT-Rは、テールランプは
良い感じですけど、日産のマーク
大き過ぎる印象でした。


ただ、京商のも斜め後方から観ると
テールランプのズレも気にならず、良い感じ
のアールの後ろは35Rらしく見る
ベストアングルです。


ホイール内のブレーキキャリパー
実車のカラ―には、やや遠いですが
1/43サイズで塗り分けているので
雰囲気は出て居ます。


裏側はディスプレイ台から外して見ると
シルバーに塗装した部分に刻印が在ります。

センターとその後ろの穴は、台に固定する
ネジと廻らない為の突起が入る穴です。

ボディ下の固定プラスネジなのが解ります。


色によっては、まだ割安な価格で販売され
ているので、35GT-Rの1/43初期モデルが
欲しい方は参考にしてみて下さい。

■メーカー・MAKER 京商
■発売・Sales Year 2008年
■定価  3990円
■実車  日産GT-R 35型 チタニウムグレイ
■製品仕様 1/43スケール クリアケース入り

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