ロータスヨーロッパ サーキットの狼【16】

スーパーカーブームの主役!

Introduction of Japanese toys
Lotus Europa kyosho

玩具レビュー016は、京商が発売した
1/43モデルサーキットの狼  ホワイト
ロータス ヨーロッパ です。

サーキットの狼と言うマンガは、1975年
から1979年週刊少年ジャンプ(集英社)
に連載され、スーパーカーブームを巻き
起こした大ヒット作です。

その主人公風吹裕矢の愛車ロータス
ヨーロッパが、今回のミニカーです。

別名ロータスの狼とも呼ばれ、非力な
マシンでハイパワーなスーパーカーを相手
に、レースで活躍する姿と、白いボディに
センターからズレた赤いライン
その赤いラインに勝利の数だけ★のマーク
を入れて行くスタイルで、日本では
カウンタックフェラーリ512BB
凌ぐ程に、子供にも人気の車になりました。

フロントフェンダーサイドのウインカーや
前の下側のウインカーは、塗装ですが
ヘッドライト内側の丸ウインカーは別パーツ
で、フェンダーミラー、バンパー(ナンバー)
ワイパーはメッキの別パーツになっています。

ナンバーもマンガと同じ練馬ナンバー
フロントリップスポイラーも別パーツです。

サイドから観ると、元々車高が低い車
なので、下手にタイヤを低くしていなく
いい度合いです。

ホイールのメッキも効いていて、ドアノブ
も、別パーツです。
*ホイールはインチアップしてある設定なの
かもしれません?

斜め後方から観ると、ロータスヨーロッパ
特徴的な後方部分も、給油口も別パーツの
メッキで長方形の吸気口もシールなどでは
無く、ダイキャストボディが凹んでいて
金属のメッシュパーツが内側から装着
されています。

写真だと白に見えるかもですが?
ウイングの取り付け金具もに塗装
されています。

バンパーやブレーキランプ、ナンバー
などもメッキの別パーツで
言う事なしです。

リアも、当時も非力な最高出力は126馬力
ロータスヨーロッパを、下手に持ち上げずに
マフラーも実車に忠実に小さく
造られています。

真裏は刻印が在り、後ろから見える最低限の
パーツが銀に塗装されています。

タイヤも実車の範囲内で、太過ぎない感じが
ロータスヨーロッパらしさを感じさせます。

エンジンパワーが少なくても、圧倒的な
軽量ボディとコーナリング性能で競う
イギリスロータスヨーロッパは、赤い
ラインと、リアウイングをまとうだけで
どんなスーパーカーにも負けない気が
してくる不思議なクルマで、スーパーカー
世代は、プラモデルを作った人も多いと
思いますが、細かいパーツも再現された
ダイキャストミニカーも、是非手元に
置いておきたい1台だと思います。

■メーカー 京商
■定価  3,969円*時期、限定などで異なる。
■実車  ロータスヨーロッパ スペシャル
■製品仕様 1/43スケール クリアケース入り


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