ランボルギーニ・カウンタックLP400【172】

Japanese car deformed toy
Lamborghini Countach LP400

ホビービルドプラス宇宙九太です。

今回の玩具レビュー172
チョロQタイプ、アサヒ コーヒーWONDA
プルバックスーパーカーセレクション
ランボルギーニの「カウンタックLP400」です。

チョロQスタンダードは、外車や売れるであろう
スーパーカーは、ラインナップに予算(許可)的に
入れられませんでしたが、逆に非売品の缶珈琲の
オマケにランボルギーニとして販売出来てしまう程
売れている珈琲(数)なのが解りますが完成度や拘りに更に驚きます。

 

驚きのカウンタック・クンタッチ

カウンタックは、殆ど日本語発音で
海外では、略通じません(^^:

カウンタックは、文字で書くと
クンタッチで、発音を強引に文字に
すると「クンタッシィ」みたいな発音になります。

ランボルギーニは、闘牛関連の名前を
クルマにネーミングしますけども
このカウンタックは、イタリア北西部の方言です(^^:

その意味としては「驚いた!」と言う
意味になり、闘牛関連ではありません。

ガルウイングドアは着いてません?

スーパーカーを代表するカウンタック
その象徴として、ガルウイングが指摘され
上に開くドアは、他の一般車との大きく異なる部分です。

ですが、コレも日本の誤解で
カウンタックのドアは、海外では
シザー(シザース)ドアと呼ばれ
ガルウイングは屋根の方に開くドアを言います。

なので
カウンタックのガルウイング良いよね~♪
なんて言うと、この日本人は何を
行ってるんだ???と思われますので
気を着けましょう(^^:

*この頁ではカウンタックとガルウイングで通します。

このシリーズは、ガルウイング
開くというギミックを優先しているので
ややフォルムが極端な形状になっています。

サイドから見ると、走行ギミック
タイヤから…SDですがデザインには
タイヤと走行プルバックシステムと
ドアの開閉ギミックが在るので形状的には限界があります。

ドアを全開した様子です。
実車のカウンタックよりも、前方向に
立って開いてくれてしまいます(^^:
中に動力パーツが見えるのは・・・目をつぶりましょう。

斜め後ろからは、ボディの
厚みが感じれてしまいます。
特にリアのタイヤハウス
回りがスカスカなのが痛いです。

後ろから見ると、ブレーキランプ
赤とLamborghiniの文字が入り
ダクトにもブラックが入って居る
のは凄いですが、・・・厚みが凄いデス(^^:

フロントから見ると、ランボルギーニ
マークが大きいですがも解るくらい
シッカリ入って居るのは凄いですし
ライト類にシルバーを入れているのも
サイズ的には凄いです。

プルバックスーパーカーセレクション
 プルバックカー全9種

1.ランボルギーニ 350GT
2.ランボルギーニ Miura(ミウラ)P400
3.ランボルギーニ Jota(イオタ)*イオタJ
4.ランボルギーニ Urraco(ウラッコ)P250
5.ランボルギーニ カウンタックLP400
6.ランボルギーニ カウンタックLP500S
7.ランボルギーニ Diablo(ディアブロ)
8.ランボルギーニ Murcielago(ムルシエラゴ)
9.ランボルギーニ Gallardo(ガヤルド)

ランボルギーニ カウンタックLP400 スペック

市販モデル

販売期間 *1974年 ~ 1978年~1982年
*実際の販売は1975年で、1978年はLP400S

乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドアクーペ
駆動方式  MR

ボディサイズ
全長×全幅×全高4,140×1,890×1,070mm

ホイールベース:2,450mm

車両重量 1,065kg

エンジン種類
60°V型12気筒DOHC24バルブ

最高出力(kW(PS)/rpm) 380PS /8000rpm
最大トルク(N・m/rpm) 365N·m/5000rpm
駆動方式 RWD
トランスミッション 5速MT

生産数

LP500 1台1971年*ジュネーブショーでモデル

*プロトタイプ1台(LP500型)

LP400 150台(1974~1978年)

LP400S 235台(1978~1982年)

LP500S 323台(1982~1985年)

■メーカー・MAKER アサヒ飲料 コーヒーWONDA(ワンダ)
■発売・Sales Year  2011年 
■当時価格 非売品
■製品仕様 全長サイズ約5cm

ランボルギーニ カウンタック LP400
オートアート(AUTOart) 完成品 1/18
ASIN: B00CSETZCA  詳しくみる。