//グーグルアドセンスコード ポインターNO.CW-1キャラウィールのレビューです。

ポインター・バンダイ キャラウィール【62】

特撮車輌車輌トリックの秘密!

Introduction of Japanese toys
POINTER (Ultra Seven)

ホビービルドプラス宇宙九太です。
玩具レビュー62は、ウルトラセブン
登場する、地球防衛軍のウルトラ警備隊
使用するポインターを、2000年にバンダイ
が、キャラウィールの第1号CW01として
発売したミニカーのレビューです。

ウルトラセブンは、御存じウルトラマン
円谷プロが、1967年10月1日日曜19:00~
放送した人気特撮番組で、発売当時33年も
経っても、新ラインナップのトップを飾る
日本が誇るSF作品です。
It is a Japanese tokusatsuHero program of 1967.

ポインターベースの車輌は!?

ポインターのベース車輌クライスラーの
インペリアル1957年式で、当時スクラップ
置場に在った解体寸前の車輌を、撮影用に
デザイナーの成田亨自身が、指示して改造
したクルマでした。

今でも未来のクルマという形ですが、意外に
改造スペース%は少なく、前の部分と後方の
上部を変えているだけです。

キャラウィールのポインターは、実に面白い
トリックのような造りをしています。
その1つは、ポインターはフロントガラスは
薄いブルーが入って居ますが、このミニカー
は、無色のクリアなフロントガラスです。

ですが、内装をブルーにして居る事で反射や
見る角度で、薄いブルーのフロントガラス?
と勘違いする角度が在ります。
因みに、ポインターの内装は青くは在りません。


サイドから見ると、後方のボリューム感は
今までのポインターの玩具よりも、かなり
増していて、実車に近い後方です。

また、トリックの1つとしてキャラウィール
は、マテル社のホットウィールとの提携で
バンダイマテル事業部が、販売していたので
ホイールは、基本マテルホットウィール
同じパーツを使用する事で、コストダウンを
試みていましたが、ポインターは白の平らな
ホイールで、軸の廻りに赤い細いライン
入れています。

コレは、実車のポインターがホワイトリボン
タイヤと言うタイヤの側面が白いタイヤを
装着していて、そのホイールの内側に赤い線
が入れられたていた事を、雰囲気的に再現し
ています。

実際にはホイールは銀で、赤線も小さすぎる
のですが、ホワイトリボンをホイールを白く
するトリックで、雰囲気的に再現しているの
厳密には、正しくなくてもホットウィールの
ホイールを別に替えても達成した努力が
嬉しい変更です。

斜め後ろから観ても、後方のボリュームが
効いています。
左の後方角に在る○は、給油口ですが
このサイズで、そこまで再現するのは驚き
です。

またドアのウルトラ警備隊のマークも
淵の白いラインやセンターの青い地球の模様
まで、綺麗に出せてるのもシールでは無く
タンポ印刷を使用してる為で、ドアのマーク
でも驚くのに、垂直尾翼のサイドにまで
U警備隊のマークを色も同じく入れているの
には脱帽です。*タンポ印刷・用語辞典頁へ

正面から観ると、最も複雑な部分をサイズ的
には、よく再現していると思います。

欲を言えばヘットライトには白を入れて
貰えたらとは思いますが、TDF PO-1
タンポ印刷で綺麗に入れている事で締まって
見えます。

真後ろから見ると、ブレーキランプ
ですが、ナンバープレートフレームの黒い
フレームの再現が嬉しいポイントです。
*作中では黒い中にPO1、PO2などの
プレートが差し込まれていました。
車体の部分も、垂直尾翼を中心に直線では
無く、緩いV字になっているのも再現され
ています。

パッケージは、Hot Wheels
と同じ台紙にブリスター方式で、セブン
写真も大きく使い、キャラウィールの文字の
左上にHot Wheelsのマークも同時に入れて
います。

■メーカー バンダイ・BANDAI NO.CW-1
■発売・Sales Year 2000年
■当時価格 648円(税込)
■キャラウィール・ブリスター販売
■登場作品 ウルトラセブン(1967)
■製品仕様 全長サイズ約7.5cm×3cm
 

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