//グーグルアドセンスコード ポピ二カ、ブレーンコンドル、グレートマジンガーの 玩具です。

ポピ二カ・ブレーンコンドル【7】

赤い頭脳!ブレーンコンドルの魅力!

Introduction of Japanese toys
Braincondor(Great Mazinger)

ホビービルドプラス宇宙九太です。

玩具レビュー7は、1974年に発売された
*ポピーの玩具シリーズ、*ポピ二カの
ブレーンコンドルです。(Brain Condor)

1972年放送のマジンガーZの続編として登場
したグレート・マジンガーで、主人公剣 鉄也
が搭乗しグレートマジンガーに、ファイヤー
オン(合体)して操縦席になる飛行メカです。
*ポピー・バンダイグループのマスコミ系
キャラの玩具を中心にしたブランド会社名。
*ポピ二カ・ロボットなどの超合金に対して
主に乗物系のラインナップで、作中走らない
モノでもコマ(車輪)が必ず付けられて
販売されたマスコミ系ミニカーブランド。

*「グレート・マジンガー」原作者によると
間に「・」が入るのが正しいそうなので
作品名に入れて記載しています。

グレート・マジンガーは、マジンガーZ
最終回での大ピンチに、グレートマジンガーが
登場して助ける活躍後、バトンタッチする形で
同じ世界で展開するストーリーで、兜甲児
弟シロ―ボス・他、マジンガーZからの
キャラクターも継続して登場する作品です。

このブレーンコンドルは、マジンガーZの
ホバーパイルダーに位置するメカですが
小型ジェット機の形体で、合体後は垂直尾翼が
グレートマジンガーののようなポジションに
なる飛行メカで、軽備ながら武器も備えていました。

マジンガーZは、高視聴率と多くのマーチャン
収益を産み出し、2年間と長期に放送された
ので、ポピ二カブランドもラインナップが
増えてブレーンコンドルは当然、発売開始
からポピ二カのブランド名で発売されました。
*STマークも印刷で入って居ます。

*STマーク1971年創設の玩具安全基準の
安全マークで、古い玩具コレクターは
これで71年より新しい?古いモノか?の
判断の1つにしているマークでもあります。

機体はと白のツートンカラ―で、作中の
*黄色のツートンカラ―と異なりますが
他の玩具なども・白で発売されているモノが
多く、*初期の設定が赤・白だったのでは
無いか?との噂があります。
*黄色・オレンジに近いカラー。
*発進カットのサイドから先端方向のカットで
コンドルの上が白いカットが在る。

サイドから見ると、グレートマジンガー
角になる垂直尾翼の存在が絶大で、翼の下には
ミサイルのギミックが、メッキ塗装されて
付いています。

ミサイル部分も作中ではと黄色で、銀色では
無いのですが、玩具としてはシックリ収まって
居ます。
ミサイルの発射スイッチは翼の上に在る
レバーでバネの力を解放し発射させます。
写真のミサイルは白ですが、赤タイプ
存在します。

正面から見ると意外にに細身です。
ポピ二カの特徴の車輪が、かなり目立ちます。

後方からは、やや小ぶりなエンジン2基
3つの翼がバランスよく配置されています。

ただ2つのエンジン間の部分は、玩具オリ
ジナルで、作中の形とは異なって居るのは
ホバーパイルダーと同じです。

裏側に秘められたファイヤーオン!


真裏から観ると、ホバーパイルダーには4つも
在ったネジが1本になっていて、組立て時の
工夫も施されているのが解ります。

版権文字も、シールから刻印になっています。
その刻印の間、前輪と後輪の間に在るギザギザ
部品が、ブレーンコンドル最大のギミックで


裏のギザギザのパーツを後方から前に倒すと
ファイヤーオン!の形体で「自立」して
コックピットも作中と同じく水平位置へと
回転します。

こんな面白いギミックを、形の中に納めて
しまう技術も凄いですし、男の子が少しくらい
乱暴に扱っても壊れない為か機体が直立する
アームも、金属でシッカリ造られている点など
ポピ二カブランドの凄さを感じれる1機です。

ブレーンコンドル

最高速度マッハ3

全長 4.2 m
全高 2.2 m
重量 450 kg

武装

コンドルミサイル
コンドルレーザー

開発者 兜剣造

■メーカー(Maker)ポピー(BANDAI)NO.PA-36
■発売 1974年
■当時価格 950円
■登場作品 グレート・マジンガー(Great Mazinger)
■製品仕様 ダイキャスト 全長サイズ約9cm