マーミット・シルバー仮面【239】

Introduction of Japanese toys
Silver Kamen

ホビービルドプラス宇宙九太です。

玩具レビュー239は、第二次怪獣ブーム
の時に、放送された特撮等身大ヒーロー
を、マーミットスーパーアクション
ヒーローズ
第6弾として販売したシルバー仮面のレビューです。

 

シルバー仮面(シルバー仮面ジャイアント

1971年11月28日~1972年5月21日

ウルトラマンシリーズの1期が放送された
TBS系日曜19:00のタケダアワーにて
宣弘社日本現代企画の製作で
ウルトラマン1期のスタッフが多く参加した作品です。

同じ時間帯の真裏に第2話から
フジテレビ系で円谷プロ制作
ミラーマンが放送され、1桁台に落ちてしまい

シルバー仮面巨大化させる事に
変更しますが…本放送はミラーマン
に数字は劣る事になりますが、後々
再放送で、特撮ファンの人気を得るややコアなヒーロー番組ですが

放送期間・話数に反して、等身大の
シルバー仮面の方が好きと言うファンも多く存在しています。

スーパーアクションヒーローズ

マーミット1990年代後半に
変身サイボーグのような着せ替えは
出来ない(事も無い)可動フィギュア
完成品として、ヒーローモノ
連続でリリースしたシリーズで
70年代のヒーローと、90年代のヒーロー
を混ぜて販売したモノです。

約1/6スケールで、

約30㎝で、中の素体は
ABS樹脂で、可動箇所は20箇所
頭部やグローブ、ブーツをハメ込む
タイプで、ややマイナーなラインナップが好評なシリーズでした。

マーミット・スーパーアクションヒーローズ ラインナップリスト

シルバー仮面を前から見ると
スタイルは、良過ぎる感じですが
雰囲気は良さは最高です。

本来は、ハイネックなのですが…
頭部のソフビを出しておく方が
良い感じなので、そうしていますが
ハイネックスタイルにも出来ます(^^:

服の白い分部のベルト(?)の上
のラインが、もう少し綺麗な
「ハ」の字になると完璧なのですけども…

ベルトなのか?名称は解りませんが
3つのバックルのようなパーツは
メッキパーツとして入って居て
買ってから貼る部分ですけども質感ともに、よく出来て居ます。

シルバー仮面をサイドから見ると
毎度、自立させる為ポージング
なので、少しカッコよくないです(^^:

ブーツも、よく出来たシリーズ
なのですが、素体には足首から
先が無いので、真上に持ちあげると
スポッブーツが脱げます(^^:

頭部のマスクの造型は、最もよく
出来ている部分で、デザインとしても
ウルトラマンのように、後頭部は
FRPパーツでは無いヒーローと違い
当時としては前後を覆う良いマスクです。

ブーツは、シワまでは各キャラの
素材に合わせて再現されていて
シルバー仮面のブーツとしてもよく出来て居ます。

マスクの前後のセパレートラインも再現
されていて、ビスまでが再現されてるのが凄いです。

元々のマスクも、頭部のアールの
へこみのラインに沿って、前後に
2分する構造は、とても綺麗で斬新でした。

シルバー仮面を後から見ると
マスクの後頭部も、綺麗に再現されています。

なんとなく、マイナー感が
ただよっているのも、けっこう
再現出来ない部分なので、ホントに
シルバー仮面としては良い分部です。

シルバー仮面の足の裏(下)には
右足に凹モールドで
MARMIT 1997の文字が刻まれています。

左足には、(C) 宣弘社の文字が刻まれています。

箱は、基本的には同じベースの箱
下に各キャラクターのステッカー
貼っていて、上の部分の胸から上
クリアの窓になっていて、商品の顔見て買う事が出来ました。

ブーツは1セットですが、基本的には
各キャラで、手がグーと。、チェップ
の2種類が選択で、装着できるようになっていました。

23年以上経っていますが、ソフビ
分部は、メンテナンスの御蔭もあって
かなり綺麗な状態です。

■シルバー仮面

改造人間・春日光二シルバーの力(銀の力)で変身した姿。

基本スペックは不明とされている珍しいヒーローです。

変身のかけ声「アタック!」右拳を左掌に当てアイテムは無し

シルバーキック

片目だけがフラッシュバルブで発光する。

スーツアクター 久保田鉄男・加藤寿・小坂生男

マスク・スーツ造形・ヒルマモデルクラフト

デザイン・池谷仙克

■メーカー・マーミット
■発売・Sales Year 1997年  
■当時価格 8800円
■登場作品 シルバー仮面(1971年)
■製品仕様 全長サイズ 約30㎝ 

シルバー仮面 Blu-ray Vol.1
甦るヒーローライブラリー
JAN: 4571317711959
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