ポピー・ロボゲラ(ロボコン)【242】

Introduction of Japanese toys
Robodoro robot(Robocon)

ホビービルドプラス宇宙九太です。
玩具レビュー242は、1974年に発売された
ポピーがんばれ!!ロボコンの仲間
ロボゲラのミニソフビのレビューです。

がんばれロボコンは、原作石森章太郎のコメディで
1974年10月4日金曜日19:30~NTE系で
放送された番組で、人気の為に1977年3月25日までもの間
延長につぐ延長で放送され、ロボコンの仲間
1~3期生と入れ替わり登場する方式も成功して
玩具のリリースも多く、今でも人気のシリーズです。
It is a Japanese comedy program of 1974.

 

超合金サイズのなかま達

ヘッダーの右に写真があるように
超合金のロボコンの試作段階の写真
なのと、記憶的にも超合金のロボコン略同時に店頭にならんでいました。

当時の超合金のロボコンは、1000円
越える高額な玩具だったので、子供のおこずかいでは買う事が出来ませんでした。

ですが、ロボコンと仲間達ライン
ナップは、マジンガーシリーズ
影に隠れた存在ですけども、その数の多さで
超合金ブランドの店舗スペースを多く
賑やかにする事に、大きく貢献している
ラインナップで、女の子にもマジンガー
よりも、人気がある数的にはメインとも言える存在でした。

その数を活かして、子供のおこずかいで
買える基本1体150円でリーリースして
単体売りを中心に、1期~3期、フルの
セット売りなどの販売で、数は超合金
越えて売れたロボコンのメイン玩具で
1年間の番組が多い中、3年間売れ続けたポピーでも柱となる番組でした。

*ヘッダーは初期のタイプで、右側に
ロビンちゃんの応募ハートマークが印刷され、キャラ名の位置が変更されます。

僧侶ロボットなのにゲラ泣き上戸?

ロボゲラは、頭部が木魚になって
いて、自分でバチで叩くと言う
機能と言えば…機能ですが、ロボット
搭載する機能としては、自分の手で
叩くので…かなり昭和なアナログな機能です(^^:

どこでもお経をよんでしまうので
反感をかうことが多く、名前は
「ゲラ」なのに、なぜか泣いてばかり
いるロボットで、子供がサブキャラ
して面白いと言う役目は果たしてますが
人間社会に役立つと言う設定てきな意味
としては、よく解らないのどかな時代のロボットです(^^:

*写真のヘッダーは2期なので磁石人形プレゼント時期です。

がんばれ!!ロボコンミニソフビリスト

ロボゲラを前から見ると・・・
全体の雰囲気は、超合金よりもバランスよく出来て居ます。

色で言うと首に巻いている
布もイエローなのですが
シッカリ造形されている分
超合金よりロボゲラらしい胴長感が出ています。

足の花尾は本来白(系)ですが
ボディは成型色が白なので、白の
吹き・塗りの塗装が無いので
裳(スカート的な部分)のブラックになっています。

持ち道具まで造形していて
凄いですが、手と同じイエロー
なのは、残念ですが時代や価格的に仕方ない感じです。

珠数も造型された上に少しですが黒く塗装されています。

ロボゲラを、サイドから見ると
頭部の形状が木魚なのが解ります。

足の裳の直ぐ下に造形としては
見える布も本来はイエローです。
ただ、このはテレビでも着け忘れか?巻いてない時があります。

ロボゲラを後から見ると
造型的には最もスゴく法衣を
シッカリ造形していて略していません。

裳の部分には、(C)石森プロ
東映、NET
と凹モールドで刻印されています、

ロボゲラの可動は、頭部(首)と腕の付け根の部分です。

下半身は赤の成型色1パーツ
出来て居るので可動しません。

左足には、ポピーの文字が刻印され
右足にはロボゲラ刻印されています。

45年以上経っていますがメンテナンス
御蔭もあって、かなり綺麗な状態です。


ロボゲラ データ

ロボット学校2期生

僧侶ロボット

頭部が木魚

偉いお坊さんになることを目指している。

生誕地・ロボットランド

卒業後・高野山で修業に励む。

声・加藤治

■メーカー ポピー(バンダイ・マスコミブランド)  
■発売 1974年
■価格 150円  
■登場作品 がんばれ!!ロボコン
■製品仕様 ダイキャスト 全長サイズ約11cm

がんばれ! ! ロボコン
DVD-COLLECTION VOL.3

JAN: 4988101209781
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