//グーグルアドセンスコード バンダイの超合金、ロボコンのレビューです。

がんばれ ロボコン ポピー・超合金【26】

超合金の中身がブリキメカのロボット!

Introduction of Japanese toys
Robocon

ホビービルドプラス宇宙九太です。
玩具レビュー026は、1999年に発売された
バンダイの超合金ロボコンです。
*がんばれ!!ロボコンは番組タイトルで
商品名は超合金ロボコンです。

ロボコンは、原作石森章太郎のコメディで
1974年10月4日金曜日19:30~NTE系で
放送された番組の主人公のロボットです。
It is a Japanese comedy program of 1974.

写真の超合金ロボコンは、1999年に復刻
されたもので、超合金GA-14Rと言う
ナンバーが与えられている復刻版です。

1974年のポピー(バンダイ)のオリジナル
ではありません。当時はGA-14
*ポピー・当時のバンダイのマスコミ系
玩具のブランド名、子会社。

この復刻版は、1999年に放送された
アレンジしリメイクされた新番組
燃えろ!!ロボコンの放送に合わせて
視聴者の親世代に向けて発売されました。

基本的にオリジナルと大きく違う箇所は
無いのですが、バンダイの説明では顔が
少し可愛くしてあるそうです。 そう
言われると、少し目が違う感じがします。

作中のロボコンハートマークはピンク
なのですが、超合金のロボコンは昔から
何故か黒いハートマークで、それも当時の
ままに再現されています。

ロボコンは主役だけあって、頭部もボディも
腕や足も金属で出来ていて、足の付根の
ボディに格納されている部分だけが
プラ製なので、ズッシリと重さを感じます。

逆に難しくなったブリキのメカニック!


ボディのハッチは、番組と同じく跳ね上がり
内部のメカが観えるようになっています。

メカも当時は難しくは無いブリキに凹凸を
付けたプリントです。

しかし、逆に1999年に再現するには衰退した
玩具のジャンルで、海外での製造が多くなり
国内のブリキ職人が減ってしまい再現する事
が難しい技法になっていましたが、それでも
当時と同じように忠実に再現している事は
素晴らしいです。


背面は、センターにある穴がプロペラを
差し込む穴で、その下に刻印があります。
留めネジは頭部とのすぐ下の2箇所に
あります。
また、当時すぐに折れてしまったプラ製の
アンテナは少し太くしてあるようです。
足もハートマークと同じく、作中は銀ですが
何故か黒い色になっています。

腕はボディ側を軸に上下に少し動きますが
頭の高さくらいまでが限界です。

親指もプラスネジで留めてあるので
動かせば、少し動く程度です。
足も少し前後に動きますが殆ど可動しません。

付属品は、プロペラと車輪(台)、苦手な
ゴキブリ3匹、パートマークのシール
点数カードで、昔は世界のコインが
付いていましたが、復刻はコインはありません。

ロボコン データ

生年月日 昭和43年5月15日

生誕地・ロボットランド

身長150cm 体重80kg
スリーサイズ:B・110cm W・130cm H・120cm

パワー 100馬力、最大300馬力
ロボコンカー最高速度 
10km/h(初期)
20km/h(ロボコンサイクル)
飛行速度15km/h(初期)25km/h(後期)

■メーカー バンダイ  GA-14R
■発売 1999年  オリジナル発売1974年
■価格 3500円  オリジナル当時価格1350円
■登場作品 がんばれ!!ロボコン
■製品仕様 ダイキャスト 全長サイズ約10.5cm

 
 
 
 

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