//グーグルアドセンスコード チョロQ系・ロータス・ホンダ99Tセナ【103】

チョロQ系・ロータス・ホンダ99Tセナ【103】

プルバックカーロータス・ホンダ99Tの魅力!

ホビービルドプラス宇宙九太です。

今回の玩具レビュー103は、チョロQ系玩具の
WONDA珈琲の食玩 プルバックカーコレクション
アイルトン・セナの

「ロータス・ホンダ99T」F1マシンです。

チョロQとは、タカラのディフォルメした
*クルマが、プルバック動力で走るミニカーです。
*主にクルマですがクルマ以外のモノもトミカ同様に少数ですが商品化していました。

チョロQはタカラ(タカラトミー)で販売されていた
シリーズの展開を、残念ながら2009年販売終了しました。

その後は、外観はチョロQに近いリモコン付きの
玩具が、チョロQZeroとして関連会社のトミーテックから販売されています。

 ロータス・ホンダ99Tとは

ロータス・ホンダ99Tは、1987年
アイルトン・セナと、中嶋悟がドライブした
F1マシンで、黄色いスポンサーボディは
キャメルイエローと呼ばれました。
ミニチュアでは、キャメルのロゴは使えず
ラクダのマークのみで、代わりにLOTUSの
文字が、それぽく入って居て雰囲気を
キープしています。

もちろん、アイルトン・セナの商品
ラインナップなので、ゼッケン12のセナの
マシンで、ヘルメットです。

横から見ると、ディフォルメなのと
プルバックのギミックユニットが内蔵されて
いるので、高さが必要ですが…
先端部分は、なんとか低くする事で
F1マシンを表現しています。

また、当時のタイヤメーカーグッドイヤー
のロゴが、ゴムタイヤに入れられて要るのは
本家のチョロQでも、難しいのに
コーヒーのオマケで実現しているのはスゴイです。

斜め後ろから見ると、ギミックユニットから
苦しいボディ形状ですが、HONDAのロゴや
リアウイングのelfのロゴなども、このサイズで
再現していて、大きな後輪タイヤのボリュームバランスも
ウイングのボリュームで保っているのが解ります。

真後ろは、実車には遠いですけども
リアウイングとタイヤとの関係は、タイヤが
細く見えてしまうのに、このウイングサイズ
したのは、正解だったのが解ります。
下中央のアンダーボディのハメ込み
本家をしのぐ精度が必要な形なのも驚きます。

前から見ると、フロントウイングや前タイヤ
サイドポンツーンなどのバランスは
正直バラバラで、F1マシンに見えるのかも
心配になるバランスですけども…(^^:
なぜかF1マシンになっているのが不思議な
くらいです。
フロントは、何よりスポンサーロゴを
この形状によく入れたと関心しますし
ホンダのHマーク下に小文字でHONDA
入れてるのもスゴイです。
また、その下(前)にロータスのマーク
色を替えてで入れてるのは、もはや予算
どがえしで、本家に出来ない技と言えます。

真下から見ると、フロントウイング
上のボディと一体成型なのが解ります。
ロゴとセナのヘルメットマーク
凸モールドで入って居ます。

前はネジ止めなのは、本家と同じですが
後方の留め具は、アンダーボディ側にも
半円形状の突起でシッカリ止めていて
リアのギミックに気を使っているのが解ります。

ロータス・ホンダ99T スペック 1987年)
デザイナー  ジェラール・ドゥカルージュ、マーティン・オジルビー

シャシー カーボンファイバー ケブラー モノコック

ホイールベース 2,730mm、前トレッド 1,791mm、後トレッド 1,641mm

エンジン ホンダ RA166-E 排気量 1,494cc、V6, ターボ (4.0 Bar limited)

ドライバー  11. 中嶋悟  12. アイルトン・セナ

燃料  エルフ   タイヤ  グッドイヤー

 ラインナップ

ワンダ プルバックカーコレクション アイルトン・セナ 

第1弾“英雄の記憶”9月1日~

 ロータス98Tルノー(12番)
 マクラーレンMP4/4(12番)
 マクラーレンMP4/5(1番)
 ウイリアムズFW16(2番)
 セナ財団のマスコット・セニーニャ

第2弾“英雄の伝説”9月15日~

 ロータス・ホンダ99T(12番)
 ロータス・ルノー97T(12番)
 マクラーレンMP4/5B (27番) 
 マクラーレMP4/6(1番) 
 マクラーレMP4/8(8番)

■メーカー・MAKER WONDA(アサヒ飲料)
■発売・Sales Year 2009年9月 ワンダキャンペーン品全5種×2
■当時価格 コーヒー円  食玩類・オマケ
■製品仕様 全長サイズ約5.8cm