ギガス・ウルトラ怪獣ソフビ【246】

Introduction of Japanese toys
Guigass(Ultraman)

ホビービルドプラス宇宙九太です。

玩具レビュー246は、ウルトラマン
25話「怪彗星ツィフォン」に登場する
冷凍怪獣ギガスのB-CLUB(復刻版)レビューです。

 ウルトラマンは、1966年7月17日~1967年4月9日
 に、TBS系で放送された円谷プロ製作空想特撮シリーズです。

 放送当時はウルトラQシリーズの中のウルトラマン
 として放送された為に、オープニングではウルトラQ
 文字が回転して、その中からウルトラマンという
 文字が出て来るタイトルが残ります。

 怪獣ブームを巻き起こし、最高視聴率42.8%を記録
 50年以上前の子供番組ですが、今でも知らない人は
 居ないと言う程の日本を代表するメジャーキャラで番組です。

雪男と鳥の怪獣

ギガスは、マイナーなので(^^:

放送当時には、スタンダードソフビ
として、マルサン商品化しませんでした。

その為に、第2次怪獣ブームの初期
ウルトラファイトの頃に、ブルマァク
が追加で商品化した怪獣です。

雪男の進化?と言う設定ですが
ヒドラのスーツからの改造なので
体も鳥の羽根のようなパターンになっていて

手足鳥の足をモチーフにした
尖った手足を、そのままヒドラかた受け継いで持って居ます。

ギガスを前から観ると、ゴリラぽいですね(^^:

特調ある肩のボリューム
むしろ控えめですが、関節の
可動部分を、ボディ肩の間にしています。
*実際のスーツのギガスは肩が凄いので
肘から先しか動かないので、肩は殆ど可動出来ません。

も体の上部が重いので、かなり
足が太く造られています。
*実際のスーツのギガスの足はかなり細い(^^:

ギガスをサイドから見ると
肩のボリュームは、前から
よりもある感じです。

手の長さも微妙に難しい
感じですけども、ベストな長さになっています。

黄色の成型色部分面積
多く感じるアングルです。

手は、が尖って居て
鳥(ヒドラ)のままの手を
そのまま再使用しているので鳥ぽいです。は無いのですが(^^:

ギガスを後ろから見ると
オシリが大きいです(^^:

コレは、ヒドラよりも
中に詰め物をしているのが
下がって来てるので

ヒドラと写真を並べると
ギガスの足の方が細く見えるのも、その為です。

実際のスーツでは、ヒドラ
足のままなので、かかとにも
後方に向いたが1つ在りますがソフビにはありません。

足も、ソフビではギガスの為の
ものなので、ソフビのヒドラ
とは、まったく違う造型
パーツの流用などはしていません。

ギガス可動は、実際のスーツでは
動かない、(ボディとの付根)
可動して足の付根も可動します。

ギガスの足の裏(下)には
左足に凹モールドで、ギガス
横方向に入って居ます。
その下にバンダイの文字が入って居ます。

右足には、ブルマァクの刻印があり
上に(C)円谷プロと入って居て刻印の
下にバンダイの文字が無いのは
どうも右足の方が、少し小さい底のようです。

*ケムラーなどはブルマァクの刻印の下にバンダイが入る。

オリジナルも、ブルマァクなので
バンダイの文字が無いだけです。

復刻ですが、既に22年を経ても
メンテナンスの御蔭で綺麗に保っています。

ギガス スタンダードソフビラインナップ

ブルマァク

ギガス ライトイエロー水色茶色吹)1970年 350円

ギガス ホワイトグレー・茶色吹)1970年 350円

バンダイ(復刻)

ギガス ライトイエロー(白・茶色吹)1998年 4800円

ギガス オフホワイト(水色吹)2000年 4800円

ギガス 白・茶色 2016年 7000円 *イベント会場限定

冷凍怪獣ギガス

身長:40メートル
体重:1万5千トン
  出身地:日本アルプス(ヒマラヤ原産)

雪男が進化した怪獣

非常に寒さに強いが、反面高熱や乾燥には弱く
特に首のところが弱い

武器
口から冷凍光線を放てる。*画面では吐く場面は無し。
目から怪光を発する。*画面では吐く場面は無し。

名前由来・ギリシャ神話の巨人族ギガースから命名

スーツアクター 南明
デザイン・成田 亨
造型 エキスプロ*前出の怪獣ヒドラからの改造。

■メーカー・バンダイ(オリジナル・ブルマァクン)
■発売元 (株)バンダイ・ホームプロダクツ事業部
■発売・Sales Year 復刻・1998年 NO.1803 元・1970年
■当時価格 4.800円
■登場作品 ウルトラマン(1966年)
■製品仕様 全長サイズ 約21.5㎝ 

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