Introduction of Japanese toys
Robocon
ホビービルドプラスの宇宙九太です。
玩具レビュー678は*2025年に発売された
バンダイスピリッツの超合金ロボコンです。

*正式には「ロボコン50周年記念復活バージョン」
*がんばれ!!ロボコンは番組タイトルで
商品名は超合金ロボコンのレビューです。
ロボコン
原作石森章太郎のコメディ
1974年10月4日~1977年3月25日
金曜日19:30~20:00NTE系放送 全118話
*NET・現・テレビ朝日系東映制作・石森章太郎原作
大ヒットした事から多くの玩具や
ロボットだった事から多くの仲間の
超合金も売れて、番組は3年も続く
延長された人気番組でした。がんばれ!!ロボコンの
番組の主人公のロボットがロボコンです。
It is a Japanese comedy program of 1974.

超合金ロボコンを前から見ると
これまでの超合金ロボコンと
異なり、足首(?)から下が
ブラックではなくシルバーに
近い*メカニックシルバーで
ハートマークもブラックでは
なく、テレビの画面と同じ
ピンクのハートマークがタンポ
印刷で入っています。
*黒くないので足が長く見えます(^^:
また目は当時モノの超合金から
1999年版で変更されたテレビ
的なスーツの目を継承しています。
*当時の番組からの玩具化の体制は
放送後に商品化する事が多く、放送
開始と共に玩具が販売される事が
無かったので、番組制作の試行錯誤
の時期のNGロボコンスーツを参考にした
為に、足が黒くハートマークも黒のまま販売されていました。

超合金ロボコンをサイドから見ると
基本的には足の色以外は同じで
アンテナの柱も1999年の復刻から
変更された太いタイプです。
*当時モノのアンテナは細かったので
よく折れてしまって残念なポイントでした。

超合金ロボコンを後ろから見ると
基本的な形状などは変わりませんが
ネジ(穴)の位置と数が異なり
プロペラを差し込む穴の下に1つ
だったネジが、その左右に2つに
増えています。
刻印の位置は同じセンターの下で
(C)石森プロ・東映
BSP CHINA
*******(NO)
が刻印されています。
本来はプロペラを差し込む穴の
周辺が円形でパカッと開いて
プロペラが出るので、穴に黒い
円形のハンドルが差し込み式の
別パーツが在ると嬉しいのですが・・・

超合金ロボコン2025年版も白い
樹脂製のプロペラを差し込める
ようになっています。
ピンが別パーツになっていますが
手で回せば回転させる事が出来ます。

超合金ロボコンのボディのハッチは
番組と同じく跳ね上がって内部の
メカが観えるようになっています。

メカ部分は、これまでの超合金
と同じブリキですが、内部のメカ
は、継承している部分と無くなって
いたり、ズレたりしていて、かなり
画的には変更されています。

超合金ロボコンの箱は、当時の
箱のサイズを知る方には「デカ!」
と思えるサイズになっています。
約18.2×14.3×7cm

超合金ロボコンも車輪モードに
つけ替えで変更できます。
脚(内部腰)を引き根いて、白い
車輪パーツに載せれば完成です。

この車輪パーツに今回の2025年版
は、プルバック走行ギミックが
新しく内蔵されていて、引いて
離すと走りますが・・・
ロボコンの上半身を載せないと
走らないので、車輪パーツだけで
試すと故障と勘違いしてしまいます(^^:
*上半身の重りが必要です。

ロボコンの付属品苦手なゴキブリ3匹
は、今回も付属しています。
基本的には1999年版と同じだと思います。
ハ―トマークのシールや世界のコイン
は付属していないので、少し寂しい感じです。
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ロボコン データ 生年月日 昭和43年5月15日 生誕地・ロボットランド 身長150cm 体重80kg パワー 100馬力、最大300馬力 |
| ■メーカー バンダイ ■発売 2025年8月30日 発売 オリジナル発売1974年 ■価格 13,750円(税10%込) 12,500円(税抜) オリジナル当時価格1350円 ■登場作品 がんばれ!!ロボコン ■製品仕様 ダイキャスト 全長サイズ約10.5cm |
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