超合金・ロボコン(2025)【763】

Introduction of Japanese toys
Robocon

ホビービルドプラス宇宙九太です。
玩具レビュー678*2025年に発売された
バンダイスピリッツ超合金ロボコンです。

*正式には「ロボコン50周年記念復活バージョン

*がんばれ!!ロボコンは番組タイトルで
商品名は超合金ロボコンのレビューです。

ロボコン
原作石森章太郎のコメディ
1974年10月4日~1977年3月25日
金曜日19:30~20:00NTE系放送 全118話
*NET・現・テレビ朝日系

東映制作・石森章太郎原作

大ヒットした事から多くの玩具
ロボットだった事から多くの仲間の
超合金も売れて、番組は3年も続く
延長された人気番組でした。

がんばれ!!ロボコン
番組の主人公のロボットがロボコンです。
It is a Japanese comedy program of 1974.

超合金ロボコンを前から見ると
これまでの超合金ロボコン
異なり、足首(?)から下が
ブラックではなくシルバーに
近い*メカニックシルバー
ハートマークブラックでは
なく、テレビの画面と同じ
ピンクのハートマークタンポ
印刷
で入っています。

*黒くないので足が長く見えます(^^:

また目は当時モノの超合金から
1999年版で変更されたテレビ
的なスーツの目を継承しています。

*当時の番組からの玩具化の体制は
放送後に商品化する事が多く、放送
開始と共に玩具が販売される事が
無かったので、番組制作の試行錯誤
の時期のNGロボコンスーツを参考にした
為に、足がくハートマークものまま販売されていました。

超合金ロボコンをサイドから見ると
基本的には足の色以外は同じで
アンテナの柱も1999年復刻から
変更された太いタイプです。

*当時モノのアンテナは細かったので
よく折れてしまって残念なポイントでした。

超合金ロボコンを後ろから見ると
基本的な形状などは変わりませんが
ネジ(穴)の位置と数が異なり
プロペラを差し込むの下に1つ
だったネジが、その左右に2つに
増えています。

刻印の位置は同じセンターの下で
(C)石森プロ・東映
BSP CHINA
*******(NO)

刻印されています。

本来はプロペラを差し込む穴の
周辺が円形でパカッと開いて
プロペラが出るので、穴に黒い
円形のハンドル
が差し込み式の
別パーツが在ると嬉しいのですが・・・

超合金ロボコン2025年版も白い
樹脂製のプロペラを差し込める
ようになっています。

ピンが別パーツになっていますが
手で回せば回転させる事が出来ます。

超合金ロボコンのボディのハッチ
番組と同じく跳ね上がって内部の
メカ
が観えるようになっています。

メカ部分は、これまでの超合金
と同じブリキですが、内部のメカ
は、継承している部分と無くなって
いたり、ズレたりしていて、かなり
画的には変更されています。

超合金ロボコンは、当時
のサイズを知る方には「デカ!」
と思えるサイズになっています。

約18.2×14.3×7cm

超合金ロボコン車輪モード
つけ替えで変更できます。

脚(内部腰)を引き根いて、白い
車輪パーツに載せれば完成です。

この車輪パーツに今回の2025年版
は、プルバック走行ギミック
新しく内蔵されていて、引いて
離すと走りますが・・・

ロボコンの上半身を載せないと
走らないので、車輪パーツだけで
試すと故障と勘違いしてしまいます(^^:

*上半身の重りが必要です。

ロボコンの付属品苦手なゴキブリ3匹
は、今回も付属しています。
基本的には1999年版と同じだと思います。

ハ―トマークのシール世界のコイン
付属していないので、少し寂しい感じです。

ロボコン データ

生年月日 昭和43年5月15日

生誕地・ロボットランド

身長150cm 体重80kg
スリーサイズ
B・110cm W・130cm H・120cm

パワー 100馬力、最大300馬力
ロボコンカー最高速度 
10km/h(初期)
20km/h(ロボコンサイクル)
飛行速度15km/h(初期)25km/h(後期)

■メーカー バンダイ  
■発売 2025年8月30日 発売   オリジナル発売1974年
■価格 13,750円(税10%込) 12,500円(税抜)   オリジナル当時価格1350円
■登場作品 がんばれ!!ロボコン
■製品仕様 ダイキャスト 全長サイズ約10.5cm

超合金 がんばれロボコン ロボコン
50周年記念復活バージョン TAMASHII NATIONS
PVC&ABS&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア
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