Introduction of Japanese toys
Robocon (TOEITOKUSATUHIRO2)
ホビービルドプラスの宇宙九太です。
玩具レビュー778は、1998年に
バンプレストがリリースした
TOEITOKUSATUHIRO2
東映特撮ヒーロー2にラインナップ
してリリースしたがんばれ!!ロボコン
の主役ロボコンレビューです。
バンプレスト1989年~2008年
バンダイ系のキャラクターマーチャンダイジングアミューズメント部門
*法人としては解散後、U景品開発・販売を行うプライズ事業として分離し名前じ「バンプレスト」が残る。

がんばれ!!ロボコン
原作石森章太郎のコメディ
1974年10月4日~1977年3月25日
金曜日19:30~20:00NTE系放送 全118話
*NET・現・テレビ朝日系東映制作・石森章太郎原作
大ヒットした事から多くの玩具や
ロボットだった事から多くの仲間の
超合金も売れて、番組は3年間も続く
延長された人気番組でした。がんばれ!!ロボコンの
番組の主人公のロボットがロボコンです。
It is a Japanese comedy program of 1974.

東映特撮ヒーロー2のロボコンを
前から観るとブリスターパック
越しに見るよりも、なんか可愛い
感じです。
足は足首から下の太さに、そのまま
合わせたので股下?の間隔が大きく
やや撮影スーツよりも、蛇腹は短く
なっています。

ロボコンをサイドから見ると
ボディ部分の厚み(前後)が
あまり無い感じで、腕(肩)
の付け根が前側で上についています。
頭部のアンテナも頂点から出て
いるので、少し前に在る印象です。

ロボコンを後ろから見ると
背中のフラット感は、けっこう
撮影用のスーツに近くリアルで
プロペラの出る部分のハンドル
は、造形されていますが成型色
と同じ赤のままで、黒いカラーは
入ってなく、立体的ではありません。
刻印などは入っていません。

ロボコンの可動は、基本腕の
ボディとの接合部だけで、アンテナ
や足の付け根は・・・動くとは
言えない感じです。

東映特撮ヒーロー2のロボコンは
足のパーツを外して車輪のパーツ
を装着する事で、車輪走行モード
に変化できます。

ただ・・・横から観ると傾斜が
急すぎて・・・もう少し立って
いる方が、らしいのですが

後輪のパーツが上下逆に作られて
しまっているようで、車輪が
回転軸よりも上の方に車輪が多く
下側に少ないので、急傾斜に
なってしまっているようで
残念なポイントです。

ロボコンのパッケージも
紙の台紙にブリスター使用で
上のL字のフックのように見える
部分は、印刷なので機能しません。
スターウォーズなどのフィギュア
に近い玩具を日本のキャラでラインナップしています。
28年以上超えてもメンテナンスの御蔭で
ロボコンも綺麗で元気に保っています。
■TOEITOKUDATUHIRO2 ラインナップリスト
・大鉄人17
・超人バロム1
・ロボコン(がんばれ!!ロボコン)
・ギャバン(宇宙刑事ギャバン)
・ハカイダー(人造人間キカイダー)
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ロボコン データ 生年月日 昭和43年5月15日 生誕地・ロボットランド 身長150cm 体重80kg パワー 100馬力、最大300馬力 |
| ■メーカー・バンプレスト(バンダイ系) ■発売・Sales Year・1998年 ■当時価格 非売品 ■登場作品 がんばれ!!ロボコン ■製品仕様 サイズ 約8.5cm |
超合金 がんばれロボコン ロボコン 50周年記念復活バージョン TAMASHII NATIONS PVC&ABS&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア 詳しく見る。 |


