恐竜探検隊ボーンフリー1号・2号【757】

ntroduction of Japanese toys
DINOSAURS CATCHER BORN FREE

ホビービルドプラス宇宙九太です。

今回の玩具レビュー757は、バンダイ
が、2009年に販売した、円谷倉庫Ⅱ
恐竜探検隊ボーンフリーに登場する
メインメカ、ボーンフリー号(1号・2号)
のレビューです。

恐竜探検隊ボーンフリー

1976年10月1日~1977年3月25日
NET(現・テレビ朝日)系列 毎週金曜18:00~18:30
特撮・アニメ番組 円谷プロダクション制作 全25話

キャラクター部分がセルアニメの画で、背景的な部分は
特撮による実写で構成されている作品で
恐竜もモデルアニメという手法も多用していて
メカ描写は、ウルトラマンの防衛隊と同じ特撮という
複数の技術を駆使した作品で、円谷プロ立体アニメ
提唱していました。

1996年に地球に接近したアービー彗星の影響で
地底の大空洞から恐竜が地上に出現
国際自然保護連合1996年の環境に適応できず
死んでいく恐竜たちを保護する目的で
恐竜捕獲隊「ボーンフリー隊」を組織します
その活躍を描いた作品でした。

ボーンフリー号を左サイドから
見ると、写真半分から左が1号
右側が2号機になり接続して活躍
する事が多く「ボーンフリー号
略して呼ばれる事が多いメカです。

樹脂成型なので細部もシッカリ
再現されています。
ボーンフリー1号と2号接合部
斜めのラインなのは、今見ても
斬新です。

1号のローターにあるボーンフリー
のマークのシルエットは写真だと
ブラックに見えるかもですが?
濃いグリーンです。

このマークの色は作中でも、角度
照明でブラックに見えたり、もっと
明るいグリーンに見える事がありいます。

ボーンフリー号を右サイドから
見ると、ボーンフリー1号
左右非対称なので、右側の写真
UPします。
基本的には1号の前側が異なる
だけですが、当時の子供番組
メインメカとしては、珍しい
デザインで子供目線でもリアル
に感じるメカでした

ボーンフリー号を斜め後から
見ると、上部のフリーシーガル
(トンボ型ヘリコプター)
けっこう浮いている(上)ように
見えますが、これも作中や登場
プロップなどで異なる感じなので
正解は1つでは無いかと思います。

ボーンフリー2号の後方には
シッターパターンのハッチが在ります。


ボーンフリー2号を、真後ろから
見ると、フリービークル
フリーマッカールなどの搭載
メカを収納してある後部シャッター
造形されています。

フリーシーガルの後方部分も
ボーンフリー2号への搭載模様
よく解るアングルです。


ボーンフリー1号2号を上方向から
見ると、2号機フリーシーガル
搭載前の三角▲などが再現されています。

*プロペラは回転しますので搭載時は
前後方向で横にはみ出ない事が多い
ですが▲など見えやすいようにズラしています。

ボーンフリー1号後方のV字の覗き窓
などもよく解ります。
また1号ボーンフリー隊のマーク
が在るローターは、水上進行時には
外側にはり出して、水車のような
羽根を出すことが出来ます。


ボーンフリー1号2号を右斜め前から
見ると、ハシゴや前に在るウインチ
なども再現され、砲台には麻酔銃や
ネット砲装備しています。


ボーンフリー号の2号の搭載機
フリーシーガルは、トンボ型
ヘリコプターと紹介されますが
シーガル意味は「カモメ」なの
で、本来は小型飛行機などが予定
されていたなどで?
アイスラッガーなどネーミング
だけが残ったパターンかもしれません?

*アイスラッガー・ウルトラセブンの
前にウルトラアイと言うタイトルだった。

ボーンフリー号の2号の後方ハッチ
の中には、フリービークル
フリーマッカール搭載されています。

フリービークル黄色いボディ
キャタピラですが最高時速170キロ
ものスピードが出せます。

フリーマッカールは、サメの形
特殊小型潜水艇ですが・・・
マッカール「サバ」の意味なので
なんか・・・ズレたネーミングなの
でしょうか?(^^:

ボーンフリー号のパッケージは
円谷倉庫Ⅱと記載された箱で
メインのアイテムがボーンフリー
1号・2号
なのが解ります。

16年以上超えてもメンテナンスの御蔭で
ボーンフリー1号・2号綺麗元気に保っています。

■円谷倉庫Ⅱ・ラインナップ全8種

帰ってきたウルトラマン変身パースモデル
イカルス保管バージョンモデル
・パゴス・ネロンガ・ガボラコンパチモデル(ガボラカラーバージョン)
・パゴス・ネロンガ・ガボラコンパチモデル(ネロンガカラーバージョン)
ウルトラの国のスクールバス&宇宙警備隊本部
バッカスⅢ世号
ボーンフリー1号&フルービークル
ボーンフリー2号&フルービークル・フリーマッカ―ル

全8種+シークレット1種?

■ボーンフリー号・スペック

水陸両用万能車両

全長:16m
全幅:4.7m
全高:5m
重量:12t
最高速度:時速180km

キャリーバードで現場に運ばれる。

●ボーンフリー1号・装備

上部砲台
麻酔銃
ネット砲
ウインチ

●ボーンフリー2号・装備搭載

フリーシーガル(トンボ型ヘリコプター)
フリービークル(小型探検車)
フリーマッカール(サバ型の特殊小型潜水艇)
*マッカールが「サバ」の意味でサメ(シャーク)ではありません。


■製造メーカー・MAKER バンダイ(BANDAI)
■発売・Sales Year  2009年
■登場作品  恐竜探検隊ボーンフリー
■当時価格  500円(1箱)1・2号×2 1000円
■製品仕様  全長サイズ約12cm(1号~2号連結)

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