バットモービル【141】

ホビービルドプラス宇宙九太です。

今回の玩具レビュー141は、 ERTL(アーテル)
バットマンのビークル、ダイキャストミニカー
バットモービルです。

バットマン(1989年) バットマン・リターンズ(1992年)

いわゆるティム・バートン版のバットマンに登場したタイプの
バットモービルで、ジョーカーと戦い公開と同時に人気になり
マイケル・ジャクソンが、実車を欲しいと言いだす程の人気で

今も、ティム・バートン版はサイズなどを変えて世界の多くの
メーカーが製造・販売が絶えないモデルです。

今回のは、アメリカで定評のある ERTL(アーテル)社製で
公開時期に販売製造されたモデルです。

1作目のバットマンは89年12月なので、約2年間程販売されました。

ERTL(アーテル)
アメリカ中心に販売しているメーカーで、建設モデルでも有名で
NASCARモデルや、クラシックカー、映画に登場するクルマも
多く販売しています。

 

このバットモービルは、ブリスター販売がメインで
台紙が青いのが、1作目のバットマンの時のタイプで
屋根にあるバットマークが1作目は黄色です。

今回のは2作目のリターンズの時期の販売で
写真の台紙でバットマークが「白」いカラーになっていてシックです。
*勿論、作中のバットモービルにはTOPにはマークはありません。

ERTL(アーテル)社のミニカー自体の評価も高く
公開当時モデルなので、状態が良ければ5000円近い
プレミアが着いています。

全体のフォルムを、よく捕えて居て
ダイキャストで、リアの垂直ウイング
ボディと一体で造って居るのは、ミニカー
しても、けっこうな迫力が在ります。

斜め後ろからは、後方のボリューム
最も感じるアングルで、リアタイヤ廻りの
フェンダーの厚みは、ジェットエンジンでも
走行可能な感じに見えるボリュームです(^^:

後ろから見ると、意外に低く構えた
バットモービルを、よく表現していて
ブレーキランプ以外に、ジェットエンジン
内側まで塗装してあるのは、サイズ的には
けっこう驚きます。
ジェットエンジン横の左右下の細かい
メカ類や、後方上のダクトも頑張って再現されています。

バットモービルをサイドから見ると、フォルムや
サイド下部分のメカや、リアフェンダー
前のダクトのスリッドもシッカリ造形され
ホイールもボディに面イチで、センターの
バットマークは、サイズ的に無理でしたが
ホイールも、マッチしたタイプをチョイス
していて、ホイールで台無しにはなっていないのは流石です。

フロントから見ると、センターの丸い突起
パーツは、アンダーボディ側と一体化している
部分で、ダイキャストではありません。

ただ、下手に銀色などに塗装されてしまう部分
なので、作中と同じくブラックのカラ―なのは好感が持てます。

黄色いライト部分は、明る過ぎますが…
無いよりは在った方が良く、1作目のマーク
黄色だった事からだと思います。

なので2作目のミニカーの方が1色多く使用されています。

裏は写真上に ERTL、下にはTM(C)1992
DC COMICS.INSと記載されています。

また、タイヤはゴムでは無くて、樹脂で出来たタイヤになっています。

バットモービル・データ

1500馬力・ジェットエンジン

■武器
マシンガン
爆弾

■装備
コーナリングフック
サイドウィング
装甲シールド
回転スタンドジャッキ

左右装甲脱着

■メーカー・MAKER  アーテル ERTL (アメリカ)
■発売・Sales Year  1992年 
■当時価格  入手金額500円 *輸入販売 レートや販売年で異なる。
■製品仕様 全長サイズ約9.5cm

バットモービル
ダイキャストビークル
DC COMICS BATMAN
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バットマンカー(バットモービル1966)
海洋堂(KAIYODO)
ASIN: B01KHHD7VY
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