マイティマッスル・キン肉マン【780】

Introduction of Japanese toys
KINNIKUMAN 

ホビービルドプラス宇宙九太です。

玩具レビュー780は、1983年
バンダイポピー事業部がリリース
したアクションフギュア
マイティマッスルキン肉マンのレビューです。

キン肉マン

漫画・週刊少年ジャンプ1979年22号~1987年21号に連載
アニメ・日本テレビ系 1983年4月3日~1986年10月1日

ダメ超人の主人公・キン肉スグルのギャグから始まり
プロレスベース超人オリンピックに大別され
仲間と共に強敵と戦い、真の正義超人へと成長する物語で

アニメ化や、キン消しなどが売れたマンガでアニメです。

■キン肉マン・アクションフギュア

当初は地球を征服しようとしてくる怪獣
宇宙人を相手に戦う落ちこぼれのヒーローの
ギャクモノでしたが、当時のプロレスブーム
にのって、プロレス路線へと変化して行った
少し変わった作品で、関節を可動できる
約17cmアクションフギュアで、よく出来た
玩具でしたが、単価が1800円と当時としては
かなり高価だったの、キン肉マン1体
シリーズ化されませんでした、北斗の拳
ケンシロウは少しサイズを大きくして販売
したものの・・・価格的な問題がありました。

20年後の2000年を過ぎたウルトラマンメビウス
の頃に、1500円ウルトラマンを販売して
数体のウルトラ兄弟をリリースする事に成功
その後の可動フギュアに繋がっていきました。

キン肉マンを前から観ると
可動部分が多いのに、金具
などは見えないように造られ
ているのが解ります。

全体は成型色のカラー
ブーツショートパンツ部分
リストバンド赤い成型パーツ
で、ベルトが塗装です。

頭部は目(瞳)は塗装で
「肉」の文字はシールなのが
時代的に仕方ないのですが
やや残念で、タンポ印刷だと
いまならいいな~と思う分部です。
クチあご下のマスク塗装です。

キン肉マンをサイドから見ると
可動箇所が多いのが解ります。

手首から先も、やや大きく
4本指可動できるようになって
います。
リストバンド留め具はカシメ
になっています。

ブーツの足首も球体の関節で
可動します。

キン肉マンを後ろから見ると
パーツの固定がネジなのが嫌
でも解ります。

腰の造形背中の造形
シッカリ造られています。

ヒザ部分の関節も人間以上に
複雑になっている事で
ポージングや技がつくれます。

キン肉マン可動は、首の部分と
肩・二の腕、肘、手首、指、
腹部、腰、足の付け根、太腿
ヒザ、ヒザ下、足首が可動出来
るので、かなりポーズをとることが出来ます。

キン肉マンの頭部のアイスラッガー
は、別パーツなので外せて、
持たす事が出来ます。
・・・そんなウルトラセブンみたい
な使い方は無かった気がしますが?

キン肉マン足の裏(下)
は、右のみ刻印の為に全体が
凹型になっていて凸文字で

右足には
(C)ゆでたまご 1983
集英社 NTV
東映動画 JAPAN

左足には
マイティマッスル
キン肉マン
BANDAI

と凸モールドで刻印されています。

マイティマッスルキン肉マン
パッケージは、で商品が
クリアで見えるような使用でした。

43年以上超えてもメンテナンスの御蔭で
マイティマッスルキン肉マン綺麗元気に保っています。

■キン肉マン

本名・キン肉スグル

キン肉星の王子

身長は185cm
体重は90kg

超人強度93万パワー

生まれ
地球暦1960年4月1日キン肉星第8病院で生まれる。

地球住所
田園調布の空き地の小屋

●技
キン肉ビーム
キン肉フラッシュ

火事場の○○*多数のネーミング有

●48の殺人技

キン肉バスター
マッスルタイフーン
風林火山
カメハメ・ロック
宇宙旅行
大風車
フライングパンチ
サン・マッスル
キン肉壊体固め
一本背負い
人間風車
人間ヘリコプター
超人サッカーボール
肉弾エルボードロップ
鶏肉屋の舞台裏
スクランブル・ソフト返し
鯉の滝登り
超人絞殺刑
Uボート
ビッグミンチ
足絡み腕封じ
キラウエア落とし
コークスクリューロケット

■メーカー・バンダイ(ポピー事業部)
■発売・Sales Year・1983年  
■当時価格 1800円
■登場作品 キン肉マン
■製品仕様 サイズ 約17cm

S.H.フィギュアーツ キン肉マン完璧超人始祖編
PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
詳しく見る。