Introduction of Japanese toys
TATSUONOKO PRODUCTION ACTION FIGURE
(Time Bokanseries・Yatterman)
ホビービルドプラスの宇宙九太です。
玩具レビュー763は、1997年に
バンプレストがリリースした
TATSUONOKO PRODUCTION
アクションフィギュアにラインナップ
してリリースしたタイムボカンシリーズ
のヤッターマンに登場した悪役
ドロンボー一味ドロンジョのレビューです。

バンプレスト1989年~2008年
バンダイ系のキャラクターマーチャンダイジングアミューズメント部門
*法人としては解散後、U景品開発・販売を行うプライズ事業として分離し名前じ「バンプレスト」が残る。
■タイムボカンシリーズ ヤッターマン
1977年1月1日から1979年1月27日
フジテレビ系列、毎週土曜18:30~19:00 全108話タイムボカンシリーズ第2弾のアニメで
1作目のタイムボカンのヒットの続編でしたが
さらに1作目を超えるシリーズ最大のヒット作になります。敵のドロンボー一味も人気になり玩具やプラモ
など、グッズも多数販売され2年間も放送されました。その後も、2008年にリメイク版の放送
2009年には実写映画化され
日本テレビ系列のZIP!内であさアニメとして
2015年3月~2016年3月まで
グッド・モーニング!!!ドロンジョ が放送されるなど
継続した人気を誇ります。ヤッターワンは、後に大きな打撃から
ヤッターキングに産まれ変わっている為に
後半には登場しませんが、メインメカの
イメージとしてはNO.1の人気です。
■ドロンジョ
ドロンボー一味のリーダーで
お色気担当です。
身長*173cmと高く
意外にも?年齢は24歳です。
*ヒールを入れて?
スタイルはいいが大好物は
フライドポテトです。
ヤッターマン1号に恋心を抱く
こともある
嫌いなものはコンニャクと
ネズミです
ネーミングモチーフは
フランス映画「ファントマ」
シリーズのヒロイン
ミレーヌ・ドモンジョとされています。

ドロンジョを前から観ると
ベージュの成型色にブラック
の塗装で、シンプルですが
マント?の赤とマスクには
赤が入り、上方向にバランス
を持って行っているキャラなのが解ります。

ドロンジョを横から観ると
髪の毛の表現は苦労している
感じが出ています。
マスクの形状もサイドから
見ると良く出来ているのが解ります。
胸は大きすぎる気もしますが・・・(^^:

ドロンジョを後ろから見ると
髪の毛の全体の形状が最も解る
アングルです。
逆にカラーリング的には
髪の毛以外はブラックです。

ドロンジョの持ち道具のキセルは
髑髏の型で吐き出す煙も髑髏の
形状になる不思議なアイテムです。

取り外し可能になっていて
小さいながらも鼻の穴まで再現
され3色使用されています。

ドロンジョの可動は、肩・腕の
付け根と、腰が横方向に回転
できるので、あるていどの
ポーズをとることが出来ます。

ドロンジョのパッケージは
紙の台紙にブリスター使用で
上のL字のフックのように見える
部分は、印刷なので機能しません。
スターウォーズなどのフィギュア
に近い玩具を日本のキャラでラインナップしています。
28年以上超えてもメンテナンスの御蔭で
ドロンジョも綺麗で元気に保っています。
■TATSUONOKO PRODUCTION ACTION FIGURE ラインナップリスト

・科学忍者隊ガッチャマン G1号
・ドロンジョ(ヤッターマン)
・ボヤッキー(ヤッターマン)
・トンズラー(ヤッターマン)*おだてブタ
・新造人間キャシャーン *スレンダー
・破裏拳ポリマー
| ■メーカー・バンプレスト(バンダイ系) ■発売・Sales Year・1997年 ■当時価格 非売品 ■登場作品 ヤッターマン ■製品仕様 サイズ 約8.5cm |
タイムボカンシリーズ ヤッターマン ドロンジョハセガワ(Hasegawa) ASIN B0D86BNWDC 詳しく見る。 |


