トミカ・トヨタMR2【259】

ntroduction of Japanese toys
TOYOTA MR2 TOMICA

ホビービルドプラス宇宙九太です。

今回の玩具レビュー259
トミーが日本製赤箱時代に発売した
トミカトヨタMR2のレビューです。
*MR2(エムアールツー)の記載はMR2MR-2が在りますが何方もトヨタは使用しています。

■SV-3MR2

MR2の箱に(プロトタイプ)と記載が
あるように、このMR2を見て初代の
AW11
だと思う方も居ると思いますが
厳密には1983年東京モーターショー
に出したSV-3(プロトタイプ)です。

なのに、商品名としてはMR2の
プロトタイプ
と言う、ある意味
正しい?記載の商品名で発売されている面白いミニカーです。

最も違うのはリアスポイラーの形状
細かい分部も比べれば違いがあります。

その為、このトミカMR2実車
販売された事で、街中を走っている
クルマと微妙に違う事から、発売時期
も短く、在庫的にも1年弱で略全体的
には姿を消しています。

1989年まで、実車が発売されているの
で、少しもったえ無いような
プロトタイプ型トミカでも、カラー
よっては年代オーバーのプレミアが着くモデルです。

MR2を斜め上から見ると
Tバールーフと呼ばれる屋根
再現していて、更に通常の
左右のドアが開閉出来るようになっています。

この屋根のガラス部分の再現が
最大のMR2の特徴です。

手に取った感触では、特に
屋根部分のダイキャスト
少なくても、強度に問題は無いと思います。

ただ、リアサイドの窓
ガラス(樹脂)では無くて
ダイキャストで埋まっています。

MR2をサイドから見ると
プロポーションとしては
トミカのサイズとスケール
かなりマッチしたクルマなのが解ります。

MR2をななめ後から見ると
プロトタイプリアスポイラー
市販されたMR2とは異なります。

MR2を真後ろから見ると
リアの窓クリア樹脂パーツ

ブレーキランプ廻りも樹脂で
クリアオレンジになっています。

MR2を前から見ると
2トーンカラー*マスキングラインが
甘いのが目立ちます。
*個体差で場所が違います。

トミカでは珍しいドアミラー
ダイキャストで造形されているのが解かります。

MR2の裏側は

TOMICA

(C)TOMY NO.24 S=1/56

TOYOTA MR-2

MADE IN JAPAN

と入っているブラックの樹脂製の底です。

36年以上経っても、元気なミニカー
タイヤとして、メンテナンスの御蔭でいてくれてます。

■トミカ・ トヨタMR-2 カラ―ラインナップ

トヨタMR-2 ・シルバー
トヨタMR-2 ゴールド(内装白)

トヨタMR-2  *単色
トヨタMR-2 シルバー *単色
トヨタMR-2 白・シルバー(内装黒)
トヨタMR-2 黒・シルバー

特別仕様・非売品

トヨタMR-2 オールゴールド
トヨタMR-2 白(・TOYOTA文字・赤ライン
トヨタMR-2 黒・シルバー(IIADO)
トヨタMR-2 白・シルバー 丸栄特注
トヨタMR-2 シルバー 丸栄特注
トヨタMR-2 白・朱ライン*大阪トミカ博 NO.11

トミカ&チョロQ日本の名車NO.5(セット箱売)
両車輌 白・シルバー  1,680円 (税込)
6000個限定生産 2004年3月 タカラトミー MADE IN CHINA

■トヨタMR-2 スペック

製造国 日本

販売期間1984年6月 ~ 1989年10月

乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドアクーペ

エンジン
1984年6月-1986年8月 
4A-GELU型 1.6L 直4 130PS3A-LU型 1.5L 直4 83PS

1986年8月-1989年10月
4A-GZE型 1.6L 直4 スーパーチャージャー 145PS
4A-GELU型 1.6L 直4 130PS→120PS
3A-LU型 1.5L 直4 83PS

駆動方式 MR
変速機 4速AT / 5速MT

サスペンション ストラット式
全長 3,950 mm
全幅 1,665 mm
全高 1,250 mm
ホイールベース 2,320 mm

車両重量 960 – 1,120kg
最小回転半径 4.8m

設計統括 吉田明夫

1984年度日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車

■メーカー・MAKER トミー(TOMY) 現・タカラトミー NO.24
■発売・Sales Year 1984年
■当時価格  320円
■製品仕様  全長サイズ約7cm×約3.5cm  1:56スケール(約)

よろしくメカドックシリーズ No.5 AW11 MR2
フジミ模型 (FUJIMI)1/24
ASIN: B06WGV2MLZ
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