Introduction of Japanese toys
MAZINGER Z(plastic model)
ホビービルドプラスの宇宙九太です。
玩具レビュー725は、1983年に
アニメ作品「マジンガーZ」
ベストメカコレクションNO.52を
バンダイが販売したプランモデルのレビューです。

■マジンガーZ
週刊少年ジャンプに永井豪が連載した漫画
1972年10月2日号 – 1973年8月13日号フジテレビ系で放送された東映動画のアニメーション
1972年12月3日 – 1974年9月1日巨大ロボットアニメの大ブームを築いた作品の
主役メカロボットで、玩具、超合金やソフビ
プラモデル、ジャンボマシンダー、変身サイボーグなど
多数の商品化がなされ、50年過ぎても多くの
ファンが国内・海外に多く居て、ゲームやアニメの
新作や映画化なども継続されるスーパーロボットです。

マジンガーZの箱絵は
格納庫のような場所で
ジェットスクランダーを
背負った姿で立っています。
■このキットに兜甲児は入っていません。
と言う文字はなく兜甲児の
イラストも無く、勿論
キットも入っていませんが
ベストメカコレクションと
しては逆に珍しい感じです。
*サイドには謎の?兜甲児のイラストがあります。

マジンガーZの箱のサイドには
1:144スケールと言うガンプラ
で御馴染みのサイズが記載され
左にはベストメカコレクション
NO.52の記載があります。
箱絵は同じイラストを正方形に
近いサイズに縮小して使用しています。
*ガンプラも発売当時はベストメカ
コレクションの中の1つでした。

マジンガーZの箱の長い
辺のサイドは、塗装済の
完成品写真が4枚掲載されています。
1番上はパイルダーが外れた
正面の写真で、2枚目は斜め
からの腕と足の関節が可動する姿を掲載。
3枚目はジェットスクランダーを
背負った背中からですが・・・
ややスクランダーの翼が短い気がします(^^:
4枚目は肩から可動する関節の
アピールのようです。
カラーリング的には、ロケット
パンチと膝からしたのブルーが
明るすぎる感じです。

マジンガーZの箱の、もう1面は
何故か?兜甲児とホバーパイルダー
のイラストが印刷されています。
・・・これだと、兜甲児とホバー
パイルダーが別に販売されている
ような錯覚を・・・昭和世代は
抱きそうですけども、この当時
販売されていません。

マジンガーZの中は開けると
白い成型色ランナーだけで
当時のガンダムの白いカラー
と同じ色になっています。
ブラックではなくても
グレーなど、マジンガーZ
に在るカラーの%が高い
カラーの方が、良かった
のかと思いますけども
塗装図を見ると、腹部や
太腿などが白と言う解釈
になっている感じです。

マジンガーZのランナーの
もう一方には
ジェットスクランダーや
ブレストファイヤーが在り
ますが、赤ではなくて白い
成型色です。
ジェットスクランダー・・・やはり短い(^^:

マジンガーZに入っている
塗装図はカラーで印刷され
設計図は白黒です。
42年を経ても、メンテナンスの
御蔭で、バンダイのマジンガーZの
プラモの箱もかなり綺麗に保って元気です。
| ■メーカー・MAKER バンダイ(BANDAI) ■発売・Sales Year 1983年 ■登場作品 マジンガーZ(1972) ■価格 500円 ■製品仕様 箱 約19.5cm×約11.5cm×約3.5cm |
メカニックコレクション マジンガーZ BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) ASIN : B000EHS6JQ 詳しく見る。 |


