Introduction of Japanese toys
DenjinZAVORGER
ホビービルドプラスの宇宙九太です。
玩具レビュー788は、YUjINが
1999年にSRシリーズとして販売した
電人ザボーガーリアルフィギュア
5種のレビューです。

電人ザボーガー
1974年4月6日 ~1975年6月29日
マグマ大使、スペクトルマン、ライオン丸などの
ピー・プロダクション制作の特撮テレビ番組。秘密殺人強盗機関Σに殺された父が作った
「ザボーガー」と共に闘う、大門豊を主人公にした
特撮ドラマで、後半はストロング・ザボーガー編
と呼ばれる、マシーン・バッハとの合体で
作品強化を図った人気シリーズでした。放送当時はアオシマ文化教材のプラモデルでの
シリーズを大きく展開して、小学館の学年誌などに
広告を掲載していたので、リアルタイム世代の
子供達には、他の特撮作品が乱立する時代に置いて
認識度の高い、特撮作品でした。
■YUjIN(ユージン)と商標ガチャガチャは?
1986年設立のカプセルトイのメーカー
で、2008年にタカラトミーの子会社と
なって、2009年に併し
現・株式会社タカラトミーアーツになっています。
SRシリーズや原色図鑑シリーズが
人気で、ディズニー関連や生き物
フィギュア等のコレクターが多く
人気のメーカーブランドでした
また、カプセルトイの代名詞の
「ガチャ」「ガチャガチャ」は
YUjIN(ユージン)の商標登録だった
ので、厳密には現・タカラトミーアーツ
しか使えないネーミングで、他は
少しガシャポンなど・・・(^^;
ネーミングを変えたりしています。

電人ザボーガースタンダードを
前から観ると、シルバーをベース
に赤・他を塗装していて*サイズ
スケールを忘れる造形です。
頭部とボディは一体成型で、腕は
型から別で、腰下が別パーツなので
腕や腰は可動しますけども・・・
ヘソ?の位置に逆V字のシルバー
部分が在るので、腰の回転は少し
に限定されます。
*全身約9cm

電人ザボーガーを後ろから見ると
後頭部の撮影スーツに在るセンター
のチャックラインや膝の裏なども
造形されています。
肘はデザインでも在り、格闘での
破損を防ぐ(修復しやすい)十字
の赤に金色の丸があり、Pプロの
流石なデザインが見えます。

電人ザボーガーデラックスを
前から観ると・・・デラックスと
しているのは頭部のヘリキャット
や、足のマウスカーのハッチが開閉
している感じに別パーツなのと
手首から先の指の形状と、頭部の
ブーメランカッターが外れるという
スケール的に細かすぎる造形な為で
個人的には…飾るにはスタンダード
の方が、電人ザボーガーらしく好みです(^^;

マシーンザボーガーを前から
見ると、ハンドルやレバー
スタンドなどはスケール的に
驚きの造形です。
頭部は…撮影用よりも良いかも
しれません(^^;

大門 豊を前から見ると電人ザボーガー
に指令を出すポーズで、ヘルメットや
手袋、ブーツなども細かく再現されて
います。
ただ・・・大人になって見ると
ハンズフリーなんだから戦闘中は
マイクを下げて手は空けておく方が
他の敵と戦いやすと思います(^^;

ミスボーグを前から観ると、やや
撮影用のスーツよりも首などがスリム
ですけども、略シルバー1色で
メーカーには塗装は楽なキャラクターです。
*厳密には変身ミスボーグ(戦闘形態)で
ミスボーグは顔に人間の状態ですが
商品名としては「ミスボーグ」に
なっています。
27年以上経っていますがメンテナンスの御蔭で
SR・電人ザボーガーリアルフィギュアも元気です。
■SR・電人ザボーガーリアルフィギュア5種ラインナップ

・電人ザボーガー(スタンダード)
・電人ザボーガー(デラックス)
・マシンザボーガー
・大門豊
・ミスボーグ(変身ミスボーグ)
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電人ザボーガー (オートバイ形態マシーン・ザボーガー) 全高2メートル 重量500キロ 耐荷重量35トン 出力5000馬力 動力源・ダイモニウム マシーン・ザボーガー 内臓メカ・ヘリキャット、マウスカー、シーシャーク |
| ■メーカー・YUjIN(ユージン) ■発売・Sales Year 1999年 ■当時価格 1.800円 ■登場作品 電人ザボーガー(1974年) ■製品仕様 全長サイズ約9cm (立ちポーズ) |
![]() ストロングザボーガー ダイナマイトアクション! ASIN: B00S7IFZPC (C)ピープロダクション 詳しく見る。 |



