Introduction of Japanese toys
Zero Tester No. 1
(Plastic model)
ホビービルドプラスの宇宙九太です。
今回の玩具レビュー800は、1973年に
バンダイがプラモデル化した製品を
放送終了後、26年後の1999年に
同型で再発売したゼロテスター1号の
プラモデルのレビューです。

0テスター・ゼロテスター地球を守れ!
1973年10月1日~1974年12月30日 全66話
創映社製作(*サンライズスタジオ制作)
ゼロテスターとは、生命維持度ゼロの限界に挑戦して
地球の明日を切り拓いていく勇気と希望と友情にあふれる
3人の若者たちのことでとされています。
今としては、かなり無謀な挑戦と捉えられる可能性が高いのですが
1クール目は強く描かれましたが、その要素は徐々に少なくなっていきました。*創映社(後のサンライズ)の第2作目
またメカニックデザインのジョン・デドワは架空の人で、本当は後のスタジオぬえで
SF企画会社クリスタルアートスタジオがデザインを担当していました。
■ゼロテスター・2つのタイトル
ゼロテスターは39話までは「0テスター」
と記載して、ゼロテスターと呼んで貰って
いましたが、オーテスターとかレイテスター
とも読めてしまう事から、40話からは
「ゼロテスター地球を守れ!」と言う
タイトルに変更されました。
ですが、玩具などは略そのままの旧題の
ままの表記で販売され続けられたモノが
多く、特に内容が大きく異なったり
別作品や続編ではありません。

ゼロテスター1号の箱は
小松崎茂さんのボックスアートです。
右下にサインが在るのですが一部
しか見えない感じです。
左下には小さくゼロテスター4号が描かれています。
背景は宇宙空間で右上のは
月かと思われます。

ゼロテスター1号の箱の横側には
右側に箱絵の縮小の絵が在り
0テスターはオレンジと黄色の
グラデーションカラーで
1号だけ赤色で描かれて
レイアウトされています。

ゼロテスター1号の箱の長辺は
2号から4号までの箱絵の縮小が
並んだ、同シリーズのプラモデル
の紹介になっていますが、この
1号は除かれていて、2号の箱とは
異なった構成になっています。

ゼロテスター1号の箱の長辺は
左に文字があり、右側に水色の
バックに完成品の写真で3つの
角度や分離形体を掲載しています。

ゼロテスター1号のパーツは
メインのホワイトの成型色
マーク1中心のランナーが
1つに同封されています。

ゼロテスター1号のマーク2の
オレンジの成型色マーク2中心
のランナーが1つに同封されています。

ゼロテスター1号のマーク3の
赤の成型色も、赤メインに
1つのランナーにまとまっています。

ゼロテスター1号の設計図は
当時と略変わらない状態で封入
されています。
27年~経っていますがメンテナンス
のおかげでゼロテスター1号の箱も綺麗です。
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■ゼロテスター1号 機種・テスター1号 マーク1、マーク2、マーク3の合体機 合体の掛け声・ゼロチャージ(チャージイン) 3機中マーク3がエンジン出力が一番低く、 最高速度は秒速1万km(約0.3光秒) ジャンピングゼロフライト 武器 |
| ■メーカー・MAKER バンダイ(BANDAI) ■発売・Sales Year・1999年2月 * 1973年(オリジナル) ■当時価格 1200円 当時700円 ■登場作品 ゼロテスター(0テスター・ゼロテスター地球を守れ!) ■製品仕様 箱・サイズ約19cm×27cm×4.5cm |
ゼロテスター コレクターズDVD Vol.1 販売元 TCエンタテインメント ASIN : B07GR86XST 詳しく見る。 |


