ミラーマン(漫画版)ソフビ【142】

Introduction of Japanese toys
Mirror man (Cartoon version)

ホビービルドプラス宇宙九太です。

玩具レビュー142は、円谷プロがテレビ
放送する前に、漫画連載していた
ミラーマン(漫画版)ブルマァク
ソフビ化した「ミラーマン」のレビューです。

ミラーマン

1969年~1970年小学館の学習雑誌などで連載された漫画です。

このミラーマンは、よくNG版とかパイロット版などとも
記載されますが、パイロット版はシルバー仮面の柴本俊夫が
演じた事でも知られ、クチが露出していて今回のソフビとは
まったく別なので誤記です。

NG版と言うのも、特撮「ミラーマン」の番組が1971年に放送
された~後の呼び方としては…完全に間違いではありませんが

当時は、テレビが放送されていない漫画から販売されてる
商品をNG版と言うのは、まだOK?が無い時には呼べない言い方
なので、正しくは無いと思いますけども…通称としては
特撮番組の「ミラーマン」の方がメジャーなのと
デザイン的にベルトなど、繋がってない事はない部分が
在るので理解できる言い方でもあります。

ですが、当時のブルマァクは「*ミラーマン」として
販売したので時系列的、商品的にはミラーマンです。
*こども用の記載としては「みらあまん」「みらーまん」とも
記載されていました。

125mmサイズのYバンザイポーズミラーマン(みらーまん)100円

ブルマァク設立直後に紙の世界から来たヒーロー!

こん回のソフビは、当時の帰ってきたウルトラマン
前に、再放送で過去のマルサン怪獣ソフビ
在庫が売れ出して、ブルマァクが立ち上がった時期で

怪獣の数に対して、ヒーローウルトラマン
ウルトラセブンしか無い状態で、少ない事から
映像化も見越して発売されました。

その後、ウルトラファイトの放送から
帰ってきたウルトラマンの放送が始まり
初期のブルマァクのカタログに、少し掲載されますが
テレビ版のミラーマンと交替するように
カタログから消えていきました。

ヘッダーは、ブルマァク*他のソフビと
共通で使用されていて、特にミラーマンだけの
ヘッダーでは無かったようです。*オリジナル怪獣

またヒーローに着いている台紙
特にミラーマン用では無く厚紙にブルマァク
カタログが入って居たタイプが多い感じですが
ランダムに変更され時期でも異なっていました。

未来的な西洋の鎧のような感じですが
を意識した直線で構成されています。
目のイエローは筆塗りなので個体差があります。

正面から見ると、足のパーツ以外は
成型色グレーで、足の成型色
ブルーなのが解ります。
胸と腕の青は塗装なので、意外に多色です。

サイドから見ると、頭部の突起の形状や
首の蛇腹も横からだとよく解ります。
足の太腿サイドのグレーが塗装なのも
解りやすいと思います。

背中はスッキリしていて、赤いベルト
半球状の丸みがあるのが解ります。

後頭部の凸凹の形状は、ウルトラセブン的な
感じですが、ギザギザの溝が成型されて
いるのが・・・不思議です。

足の裏(下)には、左にはブルマァクのみで

右は、(C)円谷プロと、彫られています。

ミラーマンとは入って居ません。

間着は、クビと肩(腕)、足の付根可動します。

ミラーマン(漫画版)の玩具

・ミニサイズ 100円 約12.5cm
 成型色ライトグレーライトグリーン(後期)

・大サイズ 450円 約28cm

・特大 600円 約33cm

・ダイキャストペンダント・メーカー不明・版権有

■ミラーマン漫画連載■

よいこ  1969年11月号 ~ 1970年3月号 漫画・杵渕やすお

幼稚園  1969年9月号 ~ 1970年3月号 漫画・森藤よしひろ

小学一年生 1969年9月号 ~ 1970年3月号 漫画・中城けんたろう

小学二年生 1969年9月号 ~ 1970年3月号、1970年9月増刊号 漫画・久松文雄

小学三年生 1969年9月号 ~ 1970年3月号 漫画・久松文雄

デザイン・森藤よしひろ

■ミラーマンREFLEX(ミラーマンリフレックス)

2006年に、漫画版を見チーフにした近いデザインの
ミラーマンが製作されました。

監督  小中和哉  制作会社 円谷プロダクション

ミラーマンREFLEX FOCUS1
帰神 KISHIN
販売元: バップ
時間: 65 分
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■メーカー・発売元 ブルマァク
■発売・Sales Year 1970年~
■当時価格 450円 
■登場作品 ミラーマン(漫画)
■製品仕様 全長サイズ約28㎝

ミラーマン
塗装済み 完成品
ASIN: B07J5B329P
可動フィギュア
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