ntroduction of Japanese toys
Giant Robo (Toei Robot Chronicles)Capsule toys
ホビービルドプラスの宇宙九太です。
玩具レビュー801は、1997年に
バンダイが、HGシリーズとして販売した
東映ロボット列伝の中からジャイアントロボ
のジャイアントロボと、GR2、カラミティ
のレビューです。

■ジャイアントロボ
1967年10月11日 ~ 1968年1月24日 全26話
東映・NET(現・テレビ朝日系)水曜 19:30 – 20:00(第16話まで) 月曜 19:30 – 20:00(第17話から)
ウルトラマンの特撮が毎週放送で間に合わず
打ち切りにした、半年を急遽埋めた特撮番組
キャプテン・ウルトラは、東映の準備期間が少なく
ロケを行わないなどの製作の制限があった事からウルトラセブンが、ウルトラマンの枠に復帰する
同時期に、東映が本格的な特撮番組として
巨大ロボと怪獣の格闘を描いた番組です。科特隊に似たユニコーンの組織は、クルマまで
似ていて、ジャイアントロボの操縦機は
腕時計を開いて喋る(音声式操縦)と言う
ウルトラ警備隊のビデオシーバーに似ているなど
対してキングジョーを登場させるなどライバル的な作品で
子供にはセブンと共に大人気になる特撮番組でした。

ジャイアントロボを前から見ると
ライトブルーの成型色でレッドと
シルバーが塗装されていて、目の
白目と瞳の黒目と、胸にイエロー
と5色の塗装が施されています。
特に頭部のレッドのラインは
サイズからすると、かなり細かい
技なのが今見ても解ります。
ポーズは両手を上げたポーズで
腕のパーツは胸(上半身)と
同一なので肩は可動せず
頭部(首)も可動しません。
唯一の可動は腰の部分です。

ジャイアントロボを横から見ると
背中のロケットが別パーツなのが
解ります。
ロケットは背中(上半身)に太い
円形のパーツが入り込んで固定
されていますので、抜けば外れます。

ジャイアントロボを後から見ると
首がストレートなのが解ります。
*撮影スーツは布状の曲線しわ
脚の裏と背中には刻印が凹モールド
で入っています。

GR2を前から見ると基本首から下は
ジャイアントロボのスーツの流用
なので形状は同じで、成型色が
ブラックです。
塗装は目の白とシルバーだけで
シンプルなカラーです。
パーツとしては大きな頭部の角も
頭部や上半身と一体で、腕は
ジャイアントロボと異なり、別の
パーツなので肩の部分が可動できます。
腰もジャイアントロボと同じなので
可動します。

GR2を前から見るとジャイアントロボ
とは異なり、膝が曲がっている造形で
おそらく角の分で、かなり大きく見えて
しまう為に、膝を曲げているのかと
思われます。

GR2を前から見ると更に膝は
左側の方が曲がっているのが
解ります。
ロケットは同じく背中に太い
円形のパーツが入り込んで固定
されていますので、抜けば外れます。
脚の裏と背中には刻印が凹モールド
で入っています。

カラミティを前から見ると基本
ジャイアントロボのニセバージョン
なので、胸にメルカ共和国の国旗が
入っているのと、赤いカラーが
シルバーになっているだけですが
HGとしてはポーズが異なっています。
腕のパーツは上半身と別なので
肩が可動します。

カラミティを横から見ると基本
ジャイアントロボとは異なり
脚の膝が曲がっているのが解ります。
ロケットは3機(体)とも同じです。

カラミティを前から見ると、膝が
ジャイアントロボとは異なり
曲がっていて、右側の脚が少し
前に出ているのが解ります。
脚の裏と背中には刻印が凹モールド
で入っています。
29年以上経っていますがメンテナンスの御蔭で
ジャイアントロボ・GR2・カラミティも元気です。
■HG 東映ロボット列伝 全6種ラインナップ

・ジャイアントロボ
・GR2
・カラミティ
・大鉄人17
・大鉄人17(飛行モード)
・ワンエイト
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■ジャイアントロボ GR1 動力 ●武器 ロケット弾(フィンガーミサイルロケット砲) ジャイアントロボ:土山登志幸 原作 横山光輝 ■GR2 16話に登場(*19話・GR2の2号機も在る) ■カラミティ 第22話「殺人兵器カラミティ」登場 |
| ■メーカー・バンダイ(BANDAI) ■発売・Sales Year 1997年 ■当時価格 各200円・6種 ■登場作品 ジャイアントロボ(1967年) ■製品仕様 全長サイズ約7.8~8.6cm(GR2角) |
ジャイアントロボ VOL.1 [DVD] 販売元 :TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) ASIN : B06XY9MJKF 詳しく見る。 |

