ギャリバード・キャラウィール【78】

正義アクマ族ベース車輌は?

Introduction of Japanese toys
Gyaribird(Akumaizer3)
玩具レビュー78は、アクマイザー3のマシン
ギャリバードを、キャラウィールのCWUE
東映特撮ヒーロー列伝として、2003年
発売したミニカーのレビューです。

アクマイザー3は、1975年10月7日火曜日
19:00~NET(現:テレビ朝日)系で放送
された東映の特撮ヒーローです。

同・原作者の石ノ森章太郎の代表作
サイボーグ009仮面ライダーと同じく
悪の組織を脱して、正義のヒーローとして
戦う3人の活躍を描いた作品でした。

他のヒーローモノと違う点は、変身が無く
メインキャラが、マスク姿のままでドラマが
進行する作品で、マスクの表情を補う為
目のパーツが数種・交換する事で感情を伝え
ようと工夫しましたが、難しい挑戦でした。

仮面ライダーの半分の予算から、俳優さんの
出演料を削った工夫でしたが、ドラマが濃い
だけに無理があった方法の作品でした。
It is a Japanese tokusatsuHero program of 1975

ギャリバードに使用のベースバイク

ギャリバードは、3台ギャリバー
ザビタンギャリバーAイビルギャリバ
ーBガブラギャリバーCの2輪バイクを
「トライキャッチ!」と言う合言葉で合体し
ギャリバードになると言う設定です。

どちらかと言うと、合体よりも…変形・変化
と言う感じですが。。。
勿論、撮影的には別の車輌に乗り換えていて
別々の4台です。

このギャリバーと、ギャリバードのセンター
部分のバイクは、カウルは別ですが同じ
スズキのGT380を使っています。
何故か?殆ど、このベース車輌が書かれる事が
在りません。

キャラウィールのギャリバードは、CWUE
BOX販売なので、3人のフィギュアが乗って
いて、後方の3つのファンは組立てる方式で
封入されています。

カウルサイドも文字も、入れ難い位置ですが
タンポ印刷で、シッカリ入って居るのは
流石です。  *タンポ印刷>用語辞典頁へ


サイド左から観ると、イビルの乗り方が
解ると思います。


ギャリバーからギャリバードへの合体は
作中では、パワーアップの方向なのですが…
実際には、機動力は劣り迫力が増します。

サイド右から観ると、ガブラの乗り方が
解りますが、左右のウイイトバランス的には
ガブライビルの差は、激しい気がします。


フロントから見ると、フロントカウルは
透明になっていて、赤い放射状のライン
シッカリ再現されています。

後方から見ると、3つのファンが在るので
本来…カッコよく観てあげたいところですが
やはり、イビルガブラの乗り方など
…カッコよくは無いです。

真下から観ると、刻印は左の羽根の下に在り
結合状態がよく解ります。
玩具としては、イビルガブラの車体下部に
は、コマは無く突起でバランスを取り車体を
浮かせています。

センターのザビタンが乗る中央に玩具的な
大きなコマが追加されているのが解ります。


箱は、マジックテープで中のセット内容が
見える使用になっていました。
左下のギャリバードの大きさ(横幅の長さ)
が比較で解ります。

確かに、このマシンは通常のブリスターに
入れる事は出来ないサイズですし、作品も
仮面ライダー程のメジャー度は、2003年には
無く、ギャリバーを3台発売するのも難しい
作品・キャラクターだったかもしれませんの
で、この形でも発売してくれた事は嬉しい
限りです。

■メーカー バンダイ・BANDAI CWUE.
■発売・Sales Year  2003年
■当時価格 4629円(税込)
■キャラウィール・BOX販売
■登場作品 アクマイザー3
■製品仕様 全長サイズ約7cm×幅11.5cm

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