マッハバロン 超合金・バンダイ【53】

超合金7番目の初の特撮ロボの魅力!

Introduction of Japanese toys
Super robot Mach Baron
玩具レビュー53は、1974年10月7日
月曜19:00~日本テレビ系で放送された
スーパーロボット・マッハバロン
ポピーが発売した超合金マッハバロン
復刻版のレビューです。
It is a Japanese tokusatsuHero program of 1974.

スーパーロボットマッハバロンは、前作の
スーパーロボットレッドバロンに続き
第2弾として放送された特撮番組ですが
作品世界は、関連性は無い独立した作品で
日本現代企画が製作しました。

東京都の狛江市に在った、狛江スタジオ
言う小さなスタジオで撮影され、事実上の
メインスタッフは、ウルトラマンセブン
スタッフが名前を連ねているので、ある意味
不思議では無いのですが、発進シーンなどは
日本のテレビ特撮でも屈指の完成度を誇り
多くの特撮ファンに、今も語る継がれる特撮
名シーンになっています。

復刻改良された金属の見直し!


超合金のマッハバロンは、復刻版ではサイズ
が、少し小さくなっていますが、ビジュアル
や、雰囲気はオリジナルと変わりません。

テレビ画面のマッハバロンと大きく違うのは
胸の部分と、二の腕が赤いのに未塗装の金属
のままで、足も全て赤いのですが金属素材を
そのまま使用している点が異なります。

腕は肩の蛇腹がグレー~シルバーなカラーで
作中は見えるので、本来は蛇腹部分だけ金属
にしたかったようですが、組立ての構成的に
二の腕も金属になってしまっています。

背面は、胸から飛び出すバロンスマッシュ
白いレバーが2つ在ります。

このギミックの為に、胸がでは無く黒に
なっていますけども、作中あまりメインの
武器では無く、四角い小さい穴が開いて発射
される武器なので、個人的には赤い胸の方が
マッハバロンとしては良かった気がします。

刻印の1つはベルトの下のオシリの部分に
入って居ます。

バロンスマッシュ?のミサイルはスペアと
4つだけ付属しています。
*オリジナルは6個付属していました。

足の裏は楕円に凹んでいて、片方の左足の中
刻印が入って居ます。

右足には4つのボッチが入って居ますが、コレ
は左足にのみマッハトリガーが入る部分が
在り、左右の部品を区別する為のモノです。
*マッハトリガー・クルマで乗り込んだり出る
時に使われる、飛行可能なスーパーカーで
ベース車は日産のフェアレディZでした。

左足からマッハトリガーが出る場面を再現
する事が出来ますが、テレビ画面ではハッチ
が開いて出て来るので、なんとなく違和感の
あるギミックでした。

マッハバロンの必殺武器は、マッハコレダー
ですが、ロケットパンチに相当する武器の
フライングナックルは、マッハバロンと
超合金の合致する武器で、作中でも拳が少し
大きく造られたフォルムなので、超合金の
ギミックとしては、長さや大きさも最適な
腕・拳を備えたロボットでした。

マッハバロンも足の関節は、ボディ部分と
膝が、可動します。

マッハバロンのオリジナルは、超合金7番目
の商品で、当時の箱はポピーでは同社から
発売していたジャンボマシンダーシリーズ
同じキャラがラインナップされていると
番組の写真では無く、ジャンボマシンダー
写真を使うのが、お決まりになっていました。

マッハバロンも、同じくジャンボマシンダー
の写真が超合金の箱に使用されていましたが
復刻版では其のままの中身の写真を
パッケージに使用しています。

写真サイズも当時はベルトの下まででしたが
足も映っていて、マッハバロンの文字よりも
THE超合金の文字の方が大きいのも、復刻
の特徴です。

■メーカー・MAKER BANDAI  
   復刻NO.GT-04 当時NO.GA-7
■発売   2003年 当時版・1974年
■当時価格 復刻版1500円 
      オリジナル1300円
■登場作品 スーパーロボットマッハバロン
■製品仕様 全長サイズ約90cm

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