ロボパー ポピー・超合金(ロボコン)【31】

バラバラ役立たずのロボットの魅力!

Introduction of Japanese toys
Robocon ROBOPAA

ホビービルドプラス宇宙九太です。
玩具レビュー31は、1974年に発売
された、ポピーの超合金ロボパーです。

ロボパーは、がんばれ!!ロボコン
登場する一期生のバラバラロボット
ショックを受けて「ショックのパー」と
言いながらバラバラになるピエロ的な
存在のロボットでした。

それだけの事ですが、当時は子供には
受けて、放送の翌日に真似する子も
居る人気がありました。
がんばれ!!ロボコン
原作・石森章太郎のコメディで
1974年10月4日金曜日19:30~NTE系で
放送された番組です。
It is a Japanese comedy program of 1974.

超合金のロボパーは、ボディに斜めの筋が
見えますが、コレは後で紹介するギミック
の為のモノで、ロボパーテレビ番組での
当初のアクションは、頭部が外れて腕が
取れる程度のバラバラでしたが、意外な
人気からか?体も真っ二つになると言う
より派手な描写のアクションが加えられた
のを超合金でも、ギミックアクション
して採用しています。

前のボタン(マイナスネジ)は、上2つが
黄色で、下のはテレビ画面ではです。

足のジャバラも赤ですが、ロボコンらと
同じ金属の未塗装パーツですが、足首から
下は、ちゃんとで塗られています。

後ろから観ると、背中の中央に赤いレバー
が見えますが、このレバーを下に下げると
バラバラになるギミックが作動します。

頭部はプラ製品で、ネジ留めされているのは
バラバラギミックのバネが在る為です。

刻印はレバーの下に在り、バラバラになる
ので、斜めの上下に留めネジが在ります。

 バラバラアクションの再現!

腕も左右で3本のネジを使うなど、意外にも
内部のギミックも、バラバラになるのに・・・
バラバラにはならない為の工夫が在るのも
このロボパーす。

レバーを降ろした「ショックのパー」
バラバラのアクションを再現した様子です。

ボディ上部(向かって左)の切れ目に
凹みの段が見えますが、コレが足の方の
ボディの溝にハマる事で、戻って立姿を
キープする事が出来ています。

また頭部下から伸びてるバネで、それ以上
バラバラにならない限界をキープしていて
バネの力で戻るのを補助して、テレビの
バラバラとは違うのですが、充分楽しめる
アクションを見事に再現しています。

腕は右手のみが、動いて写真のように上がります。

手首から先は色的には、テレビではですが
他のキャラではプラ製品が使われる事も
ある部分ですけども、金色の金属で
バラバラのアクションを、繰り返し受けても
壊れないようになっています。

ロボガリ他、この手首から先が金属な仲間は
ロボパーの恩恵かもしれません?

箱の写真はロボパー試作品のようで
手首から先が銀で、クチ(歯)が白いですが
コレは逆にテレビと同じ、黄色完成品
修正されているポイントです。

クチも紙のシールでは無くて、厚みのある
別パーツで造られ、頭部に接着されています。

■メーカー ポピー(バンダイ)NO.GA-16
■発売・Sales Year  1974年
■当時価格  1300円
■登場作品 がんばれ!!ロボコン
■製品仕様 ダイキャスト 全長サイズ約11cm・アンテナ13cm

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